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ヨーロッパ

    クロアチア基本情報

    日本ではあまり馴染みのない国、クロアチア。2018 年の FIFA ワールドカップロシア大会での活躍や、ドゥブロヴニクのオレンジ屋根の連なる旧市街や、ペリェシャツ半島の海底熟成ワインなどでテレビに取り上げられ、「行ってみたい」と興味を持ってくれる方も増えてきました。今回の記事では、そんなクロアチアの基礎情報をまとめます。

    クロアチアのワイン: ワインの色と種類

    皆さんは、クロアチアワインを飲んだことはありますか?日本ではまだあまり知名度が高いとは言えないクロアチアワイン。しかし、実はクロアチアは最近、世界のステージで、個性的な美味しいワインの産地として、徐々に注目を集めつつあるのです!この記事では、そんなクロアチアのワインの色と種類についてご紹介します。

    ドゥブロヴニク市内の交通手段

    ドゥブロヴニクの旧市街はこぢんまりしており、車両は原則乗入れ禁止。階段も多く、移動は徒歩が基本です。宿泊地が旧市街から離れている場合、旧市街までは路線バスの利用が便利。今回は旧市街内外を含め、ドゥブロヴニク市、市内全域の交通手段についてまとめます。

    【レビュー】ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェ(ドゥブロヴニク旧市街)

    ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェは、ドゥブロヴニク旧市街の入り口、ピレ門の入り口付近にあるカフェレストラン。眺めがよく居心地もよい、人気のあるカフェです。今回は、思わず長居したくなってしまうこの「ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェ」のレビューをお届けします。

    11 月〜 12 月のイベント:ドゥブロヴニク・ウィンター・フェスティバル

    ドゥブロヴニクといえば、ヨーロッパでは定番の夏のリゾート。海を求めて訪れる人が多く、観光シーズン=夏なのです。しかし、ドゥブロヴニクの魅力は夏のみにあらず!オフシーズンの冬にも、旧市街を始めとするドゥブロヴニク市内各所で様々なイベントが開催されるウィンター・フェスティバルが開催されています。

    電話のかけかた & 電話の代わりに使える連絡方法

    海外旅行中、特に個人で旅行をしていると、なにかと誰かに連絡をとる必要がでてくることがあるもの。でも、日本と違って携帯電話は使えない…。今回は、まずクロアチアでの電話のかけ方の基礎、そして旅行中、電話の代わりに使える様々な通話サービスについてご紹介します。

    ドゥブロヴニク旧市街のイベント: 8 月 – 聖母被昇天祭

    日本では終戦記念日の 8 月 15 日。この日は、カトリックの国では、聖母マリアが肉体を保ったまま昇天したことを記念する聖母被昇天祭の日とされています。聖母被昇天大聖堂を街の司教の座とするドゥブロヴニクでは、厳粛な式典でこの日をお祝いするのが通例。今回は、このドゥブロヴニク旧市街での聖母被昇天祭をご紹介します。

    クロアチアのワインリージョン

    世界での知名度は徐々に上がりつつあるものの、日本ではまだまだ知られていないワインリージョン、クロアチア。ワイン造りの歴史は古く、古代ギリシャ時代にまで遡ります。親しみのある定番から、クロアチア固有種を使った個性的なものまで、魅力に富むクロアチアワイン。今回は、そんなクロアチアの主なワインリージョンをご紹介します。

    ドゥブロヴニク旧市街の観光スポット: ドゥブロヴニク自然史博物館

    ドゥブロヴニクの旧市街、路地の奥にひっそりと隠れている自然史博物館。ドゥブロヴニクにはいくつか、よくわからない公共施設があるのですが、ここは間違いなくその一つ。今回は、個人的にはマリン・ドゥルジッチの家に続く謎施設と思う、ドゥブロヴニク自然史博物館についてご紹介します。

    ドゥブロヴニク旧市街観光スポット: レヴェリン要塞

    レヴェリン要塞は、ドゥブロヴニク旧市街を囲む城壁の東の門、プロチェ門にある、非常に堅牢な要塞。城壁の最大の弱点である開口部、門に鉄壁のガードを施すため、城壁本体の建造に遅れること、数百年して作られた要塞なのです。さて、そんなレヴェリン要塞。現在は、ドゥブロヴニク周辺の遺跡からの出土品や、中世の鋳造所跡を展示する考古学展示場、ドゥブロヴニクの有名ナイトクラブ「カルチャー・クラブ・レヴェリン」、そしてドゥブロヴニク管弦楽団の本拠地と、なかなか例のないユニークな使い方をされています。今回は、そんなレヴェリン要塞についてご紹介します。