【レビュー】絶景スポット: ブジャ・バー(Buža Bar)

「アドリア海の真珠」という美しいニックネームの元となった、ドゥブロヴニク旧市街をぐるっと取り巻く石灰岩の城壁。堅牢を形にしたかのような分厚く、背の高いこの城壁。数カ所の門の他に、実は、海に向けて穴の空いた箇所が存在します。

この穴を通り抜け、城壁の外にでたところにあるのが、今回ご紹介するブジャ・バー(Buža Bar)。城壁の外、自然の岩石による崖の上に張りつくように作られたこのカフェ、おすすめの絶景スポットです。

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スルジ山: Mt Srđ & 2017 年ケーブルカー料金表

スルジ山は、ドゥブロヴニク旧市街のすぐ外側に位置する、標高 412 m の小高い山。山頂までケーブルカー(ロープウェイ)でアクセスすることができる絶景スポットとして知られています。

今回は、このスルジ山の見どころをまとめてご紹介します。

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ゴルニ・ウガオ・タワー: Gornji Ugao Tower

ゴルニ・ウガオ・タワーはドゥブロヴニクの城壁に城壁に取り込まれた要塞の一つ。目立たない建物ですが、中は発掘された鋳造所跡がそのまま美術館となっており、なかなかおもしろい場所です。

今回は、このゴルニ・ウガオ・タワーについてご紹介します。

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The Top 10: ドゥブロヴニク旧市街のおすすめ写真スポット

フォトジェニックで、「美しい街」「一度は訪れるべき街」として数々のメディアやランキングに登場するドゥブロヴニク。今回は、そんなドゥブロヴニク旧市街で特におすすめの写真撮影スポット 10 ヶ所を一挙にご紹介!

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トゥルステノ樹木園: Arboretum Trsteno

トゥルステノ樹木園(アルボレタム・トゥルステノ: Arboretum Trsteno)は、ドゥブロヴニク市郊外にある樹木園。15 世紀、地元の有力者によって作られたこの美しい庭園では、世界から蒐集された珍しい植物に加え、眼下に広がるアドリア海の絶景を楽しむことができます。 Index トゥルステノ樹木園の歴史 トゥルステノ樹木園の見どころ Game of Thrones ロケ地 アクセス トゥルステノ樹木園の歴史 トゥルステノ樹木園は、ドゥブロヴニクから北西に約 25 km ほど離れたところにある小さな町、トゥルステノにあります。このトゥルステノはもともと漁師町。良港に恵まれ、ドゥブロヴニクが海運業で発展した時代には、世界を旅する貿易船の寄港地となりました。 さて、ドゥブロヴニク共和国が繁栄を極めた 14 〜

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【開催地変更】今週末はスルジ山へ – 山頂マーケット → ラザレティ

【悪天候のため開催地が変更になりました】 スルジ山で開催される予定だったマーケットですが、悪天候により、開催地はラザレティへ変更となりました。 今週末ドゥブロヴニク旅行予定の方、ラッキーです! 今週末(9 月 17 日、18 日)は、9:00 – 22:00 の間、スルジ山頂のケーブルカーを降りてすぐのところで特設マーケットが開かれます。山頂の素晴らしい眺めを楽しみながら、地元の市場を楽しめるまたとない機会。山頂でマーケットが開かれるのは大変珍しいことなので、もし時間に余裕があったら是非行ってみてください。 マーケットには、ドゥブロヴニクの近隣 〜 お隣のボスニア・ヘルツェゴビナの小規模な農家が精魂込めて育てたフルーツや野菜、チーズなどのお買い物が出品されるとのこと。ジャムやドライフルーツなどもあるので、お土産探しにも良さそうです。 また、夜 20:00 からはケーブルカー乗り場の裏にある、ちいさな屋外の円形劇場で合唱のコンサートも開かれるそうです。入場無料。この 2 日間は、ケーブルカーも夜 23:00

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ロヴリェナツ要塞: Fortress Lovrjenac

ロヴリェナツ要塞(※英語では聖ローレンス要塞)は、ドゥブロヴニク旧市街の西側、小さな入り江を挟んでそびえたつ岩の上に建てられた要塞。絶景ポイントでもあり、削ぎ落とされた美しさがあり、様々な映像作品やパフォーマンスの舞台としても利用されています。

今回の記事では、このロヴリイェナツ要塞についてのエピソードをご紹介します。

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ストンの城壁: Walls of Ston

ドゥブロヴニクから車で 1 時間ほど西に行ったところに、ワインの産地として名高いペリェシャツ半島があります。ストンは、このペリェシャツ半島の入り口にある小さな街。

クロアチアのみならず、ヨーロッパの食通をうならせる牡蠣、ローマ時代から同じ製法で造られる天日塩などで知られるこの街のもう一つの名物が、半島の入り口を横断する長大な城壁。切り立った山肌に、変形五角形、崩れた星のようにも見えるストンの城壁は一見の価値あり。

今回は、このストンの城壁についてご紹介します。

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ドゥブロヴニク・アート・ギャラリー(ドゥブロヴニク現代美術館): The Museum of Modern Art Dubrovnik

プロチェ門からドゥブロヴニク旧市街を出て、バニェビーチを右手に上り坂を少し登っていくと、左手に美しい邸宅があります。これがドゥブロヴニク・アート・ギャラリー、またの名をドゥブロヴニク現代美術館です。 こちらの建物、もともとは海運で財をなしたボジョ・ボナツ氏がクロアチアの著名な建築家に作らせた個人宅だったそうで、今はドゥブロヴニク市により美術館として使用されています。収蔵品だけでなく建築の美しさも見どころの一つです。 展示物はクロアチア、特に地元ダルマチア地方を代表する芸術家の絵画が中心ですが、外のテラスには彫刻も展示されています。また、当時の部屋がそのまま保管され、展示されているスペースもあります。 小規模な美術館ですが、ツァヴタット出身のヴラホ・ブコヴァッツのコレクションは一見の価値あり。写実的な人物画を中心とする作品を多く残しています。日本では(というかクロアチア以外では)あまり知られていない画家かもしれませんが、鋭い観察眼と豊かな表現力を持ち、素晴らしい作品を多く残した、クロアチアの誇る巨匠です。ツァヴタットに彼の住んでいた家が残っており、こちらも美術館になっています。 余談ですが、ブコヴァッツの絵にも登場するブコヴァッツのお嬢さん、のちに画家になられたそうで、お嬢さんの作品もここに展示されています。…が、生粋の地元っ子だという係員さんによると、「別に悪くはないけど、お父さんはやっぱり別格」とのことでした。 さて、こちらのアート・ギャラリー、実は知る人ぞ知る絶景スポットでもあります。 2 階にテラスへの出入り口がありますので、そちらからテラスに出てみてください。出入り口が閉まっている場合は、係員さんにお願いすれば開けてもらえます。特に 3 階テラスからの眺めは素晴らしく、これだけのために足を運ぶ価値があるくらいです。 テラスからそのまま入り口外の中庭(ここにも彫刻があります)に降りることができますので、お帰りの際はそちらからどうぞ。荷物を入り口のロッカーに預けた場合は、ここから一度入り直し、荷物を取り出しても大丈夫です。 【入場料金について】 ミュージアム共通チケット(大人 100 Kn)またはドゥブロヴニク・カード(1 日券: 150 Kn)で入場することができます。

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