Du Motion: ランナーズ・デイズ・ドゥブロヴニク → 城壁でのマラソン大会!

今年も、毎年恒例の「Du Motion(ドゥ・モーション)」、ドゥブロヴニク城壁マラソン改、ランナーの日 in ドゥブロヴニクの季節がやって来ました。2018 年は 4/28、4/29 の 2 日間に渡って、旧市街内外、および旧市街をぐるっと取り囲む城壁で、ハーフマラソン、城壁ラン、キッズのかけっこ競争など、各種のランニング大会が行われます。 毎年盛り上がりを増す楽しいイベントですが、当日はドゥブロヴニクの周辺で交通規制が行われるため、移動には注意が必要。今回は、Du Motion の内容と楽しみ方、そして注意事項をご紹介します。

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ドゥブロヴニク観光の味方! ドゥブロヴニク・カード 2018 年版

ドゥブロヴニクカードは、ドゥブロヴニク観光の強い味方にもなるお得アイテム。城壁を始めとするドゥブロヴニク観光名所数カ所の入場券として使うことができ、さらに、市内を走る路線バスの乗車券とガイドブックがおまけについてきます。さらに、提示すれば市内各所で割引も受けられる!

今回は、そんなドゥブロヴニク・カード 2018 年版の内容をご案内します。

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ドゥブロヴニクの城壁

ドブロブニクといえば、「アドリア海の真珠」というニックネームの元にもなった、旧市街をぐるっと取り囲む中世の城壁がよく知られています。城壁の上は歩くこともでき、ドゥブロヴニク訪問時に欠かせないアクティビティの一つにもなっています。

今回は、ドゥブロヴニクを代表する建築、城壁について、詳しくご紹介します!

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ロヴリェナツ要塞: Fortress Lovrjenac

ロヴリェナツ要塞(※英語では聖ローレンス要塞)は、ドゥブロヴニク旧市街の西側、小さな入り江を挟んでそびえたつ岩の上に建てられた要塞。絶景ポイントでもあり、削ぎ落とされた美しさがあり、様々な映像作品やパフォーマンスの舞台としても利用されています。

今回の記事では、このロヴリイェナツ要塞についてのエピソードをご紹介します。

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​ フランシスコ会修道院: Franciscan Monastery

ドゥブロヴニクのフランシスコ会修道院は、教会、修道院、博物館、図書館、薬局などから構成される、ドゥブロヴニク観光では外せない観光スポットの一つ。併設の薬局で販売されている伝統コスメ、ローズクリームはお土産として大人気です。

この記事では、ドゥブロヴニクのフランシスコ会修道院についてご紹介します。

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​ ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ ギャラリー: Gallery Dulčić Masle Pulitika

旧港のすぐそばにある小さなギャラリー、ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ ギャラリーでは、ドゥブロヴニクを代表する画家であるイヴォ・ドゥルチッチ、アントゥン・マスレ、ジュロ・プリティカの 3 人の作品が展示されています。

この記事では、この魅力的な小さな空間、ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ・ギャラリーについてご紹介します。

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ドゥブロヴニク・アート・ギャラリー(ドゥブロヴニク現代美術館): The Museum of Modern Art Dubrovnik

プロチェ門からドゥブロヴニク旧市街を出て、バニェビーチを右手に上り坂を少し登っていくと、左手に美しい邸宅があります。これがドゥブロヴニク・アート・ギャラリー、またの名をドゥブロヴニク現代美術館です。 こちらの建物、もともとは海運で財をなしたボジョ・ボナツ氏がクロアチアの著名な建築家に作らせた個人宅だったそうで、今はドゥブロヴニク市により美術館として使用されています。収蔵品だけでなく建築の美しさも見どころの一つです。 展示物はクロアチア、特に地元ダルマチア地方を代表する芸術家の絵画が中心ですが、外のテラスには彫刻も展示されています。また、当時の部屋がそのまま保管され、展示されているスペースもあります。 小規模な美術館ですが、ツァヴタット出身のヴラホ・ブコヴァッツのコレクションは一見の価値あり。写実的な人物画を中心とする作品を多く残しています。日本では(というかクロアチア以外では)あまり知られていない画家かもしれませんが、鋭い観察眼と豊かな表現力を持ち、素晴らしい作品を多く残した、クロアチアの誇る巨匠です。ツァヴタットに彼の住んでいた家が残っており、こちらも美術館になっています。 余談ですが、ブコヴァッツの絵にも登場するブコヴァッツのお嬢さん、のちに画家になられたそうで、お嬢さんの作品もここに展示されています。…が、生粋の地元っ子だという係員さんによると、「別に悪くはないけど、お父さんはやっぱり別格」とのことでした。 さて、こちらのアート・ギャラリー、実は知る人ぞ知る絶景スポットでもあります。 2 階にテラスへの出入り口がありますので、そちらからテラスに出てみてください。出入り口が閉まっている場合は、係員さんにお願いすれば開けてもらえます。特に 3 階テラスからの眺めは素晴らしく、これだけのために足を運ぶ価値があるくらいです。 テラスからそのまま入り口外の中庭(ここにも彫刻があります)に降りることができますので、お帰りの際はそちらからどうぞ。荷物を入り口のロッカーに預けた場合は、ここから一度入り直し、荷物を取り出しても大丈夫です。 【入場料金について】 ミュージアム共通チケット(大人 100 Kn)またはドゥブロヴニク・カード(1 日券: 150 Kn)で入場することができます。

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ホテル クロアチア: Hotel Croatia

ホテル・クロアチアは、ドゥブロヴニクから車で 40 分ほど、ツァヴタットという小さな街にある大型リゾートホテル。

ヨーロッパの旅行雑誌で特集が組まれたこともあり、リピーターも多い魅力的な街ツァヴタットは、ドゥブロヴニクのように混雑せず、お値段も控えめ。石造りの旧市街、美しいアドリア海、ディナル・アルプス山脈を一度に堪能でき、おしゃれでおいしいバーやレストランもある、とてもおすすめの滞在地です。

今回は、そんなツァヴタットにあって、ドゥブロヴニク観光のベースとしても利用できるホテル・クロアチアをご紹介します。

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宿泊体験レビュー: ベッド & ブレックファースト アンディオ: Bed&Breakfast Andio

ベッド & ブレックファースト アンディオ(Bed&Breakfast Andio)は、旧市街のど真ん中にあるベッド&ブレックファスト。ユニークな内装と心のこもった朝ごはん、ロケーションが魅力の素敵なお宿です。

今回は、宿泊レビューを交えて、ベッド & ブレックファースト アンディオ(Bed&Breakfast Andio)をご紹介します。

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ドゥブロヴニク: 概要

年間 1660 万人、なんと人口の 4 倍近い観光客が訪れる観光大国クロアチア。そんなクロアチアの中でも、トップクラスの観光地なのがドゥブロヴニクです。

こちらの記事では、そんなドゥブロヴニクがどんな都市なのか、概要をまとめます。

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