歴史

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スルジ山: Mt Srđ & 2017 年ケーブルカー料金表

スルジ山は、ドゥブロヴニク旧市街のすぐ外側に位置する、標高 412 m の小高い山。山頂までケーブルカー(ロープウェイ)でアクセスすることができる絶景スポットとして知られています。 今回は、このスルジ山の見どころをまとめてご紹介します。

独立紛争の爪痕 vol. 2: クパリ

「アドリア海の真珠」「この世の天国」と讃えられ、世界中から年間 200 万人もの観光客が訪れるドゥブロヴニク。この美しい都市は、わずか 25 年前、世界遺産である旧市街も含め、クロアチア独立戦争の激戦地の一つとなっていました。 今回は、当時の記憶を今に残す廃墟、ドゥブロヴニク近郊のリゾート地クパリをご紹介します。

ゴルニ・ウガオ・タワー: Gornji Ugao Tower

ゴルニ・ウガオ・タワーはドゥブロヴニクの城壁に城壁に取り込まれた要塞の一つ。目立たない建物ですが、中は発掘された鋳造所跡がそのまま美術館となっており、なかなかおもしろい場所です。 今回は、このゴルニ・ウガオ・タワーについてご紹介します。

独立紛争の爪痕 vol. 1: ホテル・ベルヴェデレ

「アドリア海の真珠」「この世の天国」と讃えられ、ヨーロッパを中心に、世界から年間 200 万人もの観光客が訪れるドゥブロヴニク。 人口 4 万人強の都市としては破格の大成功を収めるこの美しい都市は、わずか 25 年前、世界遺産である旧市街も含め、クロアチア独立戦争の激戦地の一つでした。

​ 聖ヴラホ教会: St. Blaise’s Church / Crvka sv. Vlaha

聖ヴラホはドゥブロヴニクの守護聖人。ドゥブロヴニクの城壁、門の上、主要な建物の壁など、市内のあちこちに、左手(※まれに右手のものも)にドゥブロヴニクの模型を抱えた聖ヴラホ像が刻まれています。 この記事では、守護聖人聖ヴラホ、そして彼を祀る聖ヴラホ教会についてご紹介します。

歴史好きにおすすめ: コナヴレでの遺跡めぐり

ドゥブロヴニク近郊の都市、ツァヴタットとその周辺地域は、非常に古くから人が住んでいた地域。観光地化されておらず、普通の観光客が行かないような、時に忘れ去られたレアでリアルな遺跡がごろごろしています。 歴史に興味のある方は、ドゥブロヴニク訪問ついでに、こういった遺跡まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

コナヴレの絹刺繍

ドゥブロヴニク周辺び伝統工芸のうち、お土産屋さんの定番といえば、美しく緻密な絹刺繍。空港のあるコナヴレが特に有名です。 今は美しく平穏なコナヴレですが、戦禍により、絹刺繍もろとも壊滅するという悲劇的な過去を持ちます。今回は、苦しみを乗り越え、多くの人々の努力により見事な復活を遂げた、この価値ある絹工芸をご紹介します。

​ 聖イグナチオ教会: St. Ignatius Church

ドゥブロヴニク旧市街、総督邸にほど近く、午前中に開かれる市場が人気のグンドリッチ広場。この広場の南端に、美しいバロック様式の階段があります。そして、これを登りきった先にあるのが、ドゥブロヴニクのバロック建築を代表する美しい建築である、聖イグナチオ教会。 この記事では、ドゥブロヴニクの多くの人が「一番綺麗な教会」と絶賛する、この聖イグナチオ教会についてご紹介します。

宿泊体験レビュー: ヒルトン・インペリアル・ドゥブロヴニク/Hilton Imperial Dubrovnik

ドゥブロヴニク旧市街のメインゲート、ピレ門の外、黄色のデコラティブな手すりのあるバルコニーが印象的な、ひときわ目を引く建物があります。これが、ヒルトン・インペリアル・ドゥブロヴニク。ドゥブロヴニクの近代ツーリズム発祥の地ともされる由緒あるホテルです。 今回は、このヒルトン・インペリアル・ドゥブロヴニクについて、宿泊体験のレビューを交えてご紹介します。

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