城壁

【レビュー】Above5 ルーフトップレストラン: Above5 Rooftop Restaurant(旧市街)

ドゥブロヴニク旧市街を訪れて、せっかくだから城壁も回ってみたいけど、時間が…!そんな時、おすすめなのがこちらの Above5(アバヴ ファイヴ)ルーフトップレストラン。Above 5、「5 より上」という名前の通り、5 階建ての建物の屋根の上にあるテラス席は眺望抜群。 すぐ近くにある城壁も、場所によってはほぼ同じくらいの高さ。急ぎ足の観光中、ちょっと一息つくには最高のスポットです。もちろん、夕暮れ時や気持ちのいい朝の朝食などにもおすすめ。今回はそんな Above5 ルーフトップレストランをご紹介します。

ゴルニ・ウガオ・タワー: Gornji Ugao Tower

ゴルニ・ウガオ・タワーはドゥブロヴニクの城壁に城壁に取り込まれた要塞の一つ。目立たない建物ですが、中は発掘された鋳造所跡がそのまま美術館となっており、なかなかおもしろい場所です。 今回は、このゴルニ・ウガオ・タワーについてご紹介します。

2 月 2 日 〜 5 日: 聖ヴラホの祭典 → 城壁も入場料無料になります

中世、ルネサンスの影響を受けて花ひらいた豊かな文化から「クロアチアのアテネ」とも呼ばれたドゥブロヴニク。現在も、一年を通して数々のお祭りや記念行事の行われ、伝統行事が大切に守られてきています。 今回は、そんなドゥブロヴニクの一番重要なお祭、守護聖人、聖ヴラホのお祭についてご紹介します。

​ ミンチェタ・タワー: Minčeta Tower

ドゥブロヴニクの城壁の北西、最も背の高い部分は「ミンチェタ・タワー: Minčeta Tower」と呼ばれる要塞になっています。ゴシック様式の冠を頂上部にいただき、眼下にドゥブロヴニク旧市街を睥睨する威風堂々たる姿は、難攻不落と言われたドゥブロヴニクの鉄壁の守りを象徴するよう。 今回の記事では、このミンチェタ・タワーについてじっくりご紹介します。

ドゥブロヴニク城壁ラン、登録受付開始

2017 年の Du Motion – Dubrovnik Runner’s Days(ドゥ・モーション – ドゥブロヴニク・ランナーズ・デイズ)、ドゥブロヴニクの城壁を走るマラソン大会の申し込みの受付が始まりました。 Du Motion は今回で 3 回目、2017 年は 4 月 29 日および 30 日の 2 日間にわたって開催されます。21.2 km のハーフマラソンからストラドゥン(プラツァ通り)での子ども達のかけっこまで、4 種類のレースが予定されており、参加ランナーは合計で 3000 人超。見学者も含めると、40 ヶ国以上から 6000 人を超えるビジターを集める一大イベントです。 レースは次の 4 種類です。 ドゥブロヴニクハーフマラソン 開催日: 2017/4/30 時間: 未定 出発・ゴール地点: ストラドゥン(プラツァ通り) 制限時間: 3 時間 コース(21.1 km): ストラドゥン(プラツァ通り)→ ドミニコ会修道院 → プロチェ門 →  城壁外を回ってピレ門側へ → ドゥブロヴニク港 → ドゥブロヴニク川沿いを上流へ → 対岸のロジャット(Rožat)で折り返し → ピレ門からドゥブロヴニク旧市街に入ってゴール 城壁ラン ※100 名限定 開催日: 2017/4/29 時間: 未定 出発・ゴール地点: ストラドゥン(プラツァ通り) コース(2.5 km): ストラドゥン(プラツァ通り)→ 城壁 → ストラドゥン(プラツァ通り) チャリティ・レース 開催日: 2017/4/30 時間: 未定 出発・ゴール地点: ストラドゥン(プラツァ通り) 制限時間: 3 時間 コース(21.1 km): ストラドゥン(プラツァ通り)→ ドミニコ会修道院 → プロチェ門 →  城壁外を回ってピレ門側へ → ドゥブロヴニク港手前で折り返し → ピレ門からドゥブロヴニク旧市街に入ってゴール キッズ・デイ 開催日: 2017/4/29 時間: 未定 コース: ストラドゥン(プラツァ通り) 詳しくは Du Motion の公式サイトをご覧ください(英語)。参加申し込みはこちらです。

【ペリェシャツ半島】ストンの城壁: Walls of Ston

ドゥブロヴニクから車で 1 時間ほど西に行ったところに、ワインの産地として名高いペリェシャツ半島があります。ストンは、このペリェシャツ半島の入り口にある小さな街。 クロアチアのみならず、ヨーロッパの食通をうならせる牡蠣、ローマ時代から同じ製法で造られる天日塩などで知られるこの街のもう一つの名物が、半島の入り口を横断する長大な城壁。切り立った山肌に、変形五角形、崩れた星のようにも見えるストンの城壁は一見の価値あり。 今回は、このストンの城壁についてご紹介します。

レヴェリン要塞(考古学常設展示あり): Revelin Fort & Archaeological exhibitions

レヴェリン要塞は、ドゥブロヴニク旧市街を囲む城壁の東の門、プロチェ門にある、非常に堅牢な要塞。城壁の最大の弱点である開口部、門に鉄壁のガードを施すため、城壁本体の建造に遅れること、数百年して作られた要塞なのです。 さて、そんなレヴェリン要塞。現在は、ドゥブロヴニク周辺の遺跡からの出土品や、中世の鋳造所跡を展示する考古学展示場、ドゥブロヴニクの有名ナイトクラブ「カルチャー・クラブ・レヴェリン」、そしてドゥブロヴニク管弦楽団の本拠地と、なかなか例のないユニークな使い方をされています。 今回は、そんなレヴェリン要塞についてご紹介します。

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