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冬限定!ドゥブロヴニク 観光局主催、無料の旧市街ウォーキングツアー

シーズンによって観光客数が激しく増減するドゥブロヴニク。冬は観光客もアトラクションも激減…。 これを少しでも盛り上げるため、太っ腹なことに、ドゥブロヴニク観光局、旧市街ウォーキングツアーを冬限定で無料提供中! 今回は、ぜひ利用したいこのドゥブロヴニク旧市街無料ツアー、2018 〜 2019 冬の情報をご紹介します。

【レビュー】レストラン・ドゥブロヴニク: Restaurant Dubrovnik(旧市街)

日本ではジブリを思い起こさせるオレンジ屋根と青い海で知られるドゥブロヴニク。ヨーロッパでは歴史&由緒ある避暑地、そしてロマンティックな街としても知られていいて、特別なデートや記念日のご飯にピッタリの素敵なレストランも多くあるのです。 今回はそんな素敵なレストランの中から、「レストラン・ドゥブロヴニク」をご紹介します!

【レビュー】Above5 ルーフトップレストラン: Above5 Rooftop Restaurant(旧市街)

ドゥブロヴニク旧市街を訪れて、せっかくだから城壁も回ってみたいけど、時間が…!そんな時、おすすめなのがこちらの Above5(アバヴ ファイヴ)ルーフトップレストラン。Above 5、「5 より上」という名前の通り、5 階建ての建物の屋根の上にあるテラス席は眺望抜群。 すぐ近くにある城壁も、場所によってはほぼ同じくらいの高さ。急ぎ足の観光中、ちょっと一息つくには最高のスポットです。もちろん、夕暮れ時や気持ちのいい朝の朝食などにもおすすめ。今回はそんな Above5 ルーフトップレストランをご紹介します。

【おすすめ】ドゥブロヴニクの新名所!? ラブストーリー博物館

2018 年…。ドゥブロヴニク旧市街、城壁のすぐ外側に、新しい博物館が生まれました。 その名も「ラブストーリー博物館」! ザグレブの「失恋博物館」と正反対のコンセプトで、ドゥブロヴニクの「ラブストーリー博物館」はラブ全開! とっても可愛くて心が暖まる 場所なので、全力でおすすめします!

アート in ドゥブロヴニク vol.1: 気軽に立ち寄れる!旧市街のアトリエ

中世には独立した都市国家だったドゥブロヴニク。小国ながら、地の利を活かした陸上・海上の貿易で莫大な富を得、文化面でも、中世にはバルカン半島のルネサンスの牽引役となったユニークな歴史を持っています。 そんな歴史のせいか、ドゥブロヴニクは今でもアート愛にあふれる街。今回は、地元出身の画家さん達のアトリエをご紹介します!

ソべ、アパルトマン、ヴィラ etc: 民泊先進国クロアチアで民泊を体験する

クロアチアは、430 万人ほどの人口に対し、年間、なんと人口の 4 倍近い 1660 万人もの観光客が訪れる観光大国。もちろん、宿泊場所の確保、ルールの整備は国家政策レベルの重要課題です。 そんなクロアチアはヨーロッパ屈指の民泊先進国。民泊に関する法律も早くから整備され、今ではホテルと並んで、重要な宿泊設備として、GDP の 20% に迫る観光業を支えています。今回は、そんなクロアチアの…

ビキニ禁止令発動

今週から、ドゥブロヴニクでは、露出度が過度に高い服装、要するに裸や水着姿で旧市街をうろうろすることを禁止する法律が施行となりました。現在、旧市街の入り口など数カ所にクロアチア語と英語で注意を促す看板が出されています。 捕まった場合は 1000 クーナ(15000 円くらい)の罰金だそうです。ただし、罰金をその場で現金払いする場合は半額の 500 Kn にまけてくれるとか。 こちら現地の反応はまちまちですが、地元の人には、歴史や文化を尊重する姿勢であるとして、おおむね好意的に受け止められているようです。

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