ヨーロッパ

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​ 民俗学博物館 / 旧穀物庫: Rupe Ethnographic Museum / Granary

真ん中の凹んだ谷のような形のドゥブロヴニク旧市街。小高くなった海側の斜面に、ひときわ大きな建物があります。これがドゥブロヴニクの民俗学博物館。もともとは穀物庫として利用されていたため、当時の貯蔵庫跡なども見ることができます。 今回は、伝統的な衣装や工芸品、日常生活で使われていた道具などに加え、幾多の籠城戦を勝ち抜いた中世の都市の叡智も垣間見ることのできる、ドゥブロヴニクの民俗学博物館をご紹介します。

​ 海洋博物館: Maritime Museum in Fort St John

海洋貿易の要所に位置し、中世には、商業や外交で類まれな成功を納めた独立国家として発展してきたドゥブロヴニク。小国ながら、周辺の大国を相手に、数百年の間したたかに生き延びたユニークな歴史をもっています。 そんなドゥブロヴニクの成功を支えたのが海洋貿易による潤沢な資金。今回はそんな歴史を垣間見ることのできる海洋博物館についてご紹介します。

​ 旧総督邸/歴史文化博物館: Rector’s Palace

かつては独立国家だったドゥブロヴニク。中世、ドゥブロヴニク共和国の旧総督邸だったこの建物、現在では歴史文化博物館として一般公開されています。大国に挟まれながら、数百年にわたって自治を守った自由主義国家の行政の秘密がここにあります。 この記事では、知識をつけてから見ると相当おもしろい、ドゥブロヴニクの旧総督邸についてご紹介します。

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