ドゥブロヴニク

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クロアチアの言語

「クロアチアが好きでしょっちゅう行っている」と言うと、決まって聞かれることの一つが「え、クロアチア?クロアチアって何語しゃべるの?」というもの。 はい、クロアチア語です! …だけではあまりにつまらないので、今回は、クロアチアの言葉についてご紹介します。

レヴェリン要塞(考古学常設展示あり): Revelin Fort & Archaeological exhibitions

レヴェリン要塞は、ドゥブロヴニク旧市街を囲む城壁の東の門、プロチェ門にある、非常に堅牢な要塞。城壁の最大の弱点である開口部、門に鉄壁のガードを施すため、城壁本体の建造に遅れること、数百年して作られた要塞なのです。 さて、そんなレヴェリン要塞。現在は、ドゥブロヴニク周辺の遺跡からの出土品や、中世の鋳造所跡を展示する考古学展示場、ドゥブロヴニクの有名ナイトクラブ「カルチャー・クラブ・レヴェリン」、そしてドゥブロヴニク管弦楽団の本拠地と、なかなか例のないユニークな使い方をされています。 今回は、そんなレヴェリン要塞についてご紹介します。

​ 民俗学博物館 / 旧穀物庫: Rupe Ethnographic Museum / Granary

真ん中の凹んだ谷のような形のドゥブロヴニク旧市街。小高くなった海側の斜面に、ひときわ大きな建物があります。これがドゥブロヴニクの民俗学博物館。もともとは穀物庫として利用されていたため、当時の貯蔵庫跡なども見ることができます。 今回は、伝統的な衣装や工芸品、日常生活で使われていた道具などに加え、幾多の籠城戦を勝ち抜いた中世の都市の叡智も垣間見ることのできる、ドゥブロヴニクの民俗学博物館をご紹介します。

​ 海洋博物館: Maritime Museum in Fort St John

海洋貿易の要所に位置し、中世には、商業や外交で類まれな成功を納めた独立国家として発展してきたドゥブロヴニク。小国ながら、周辺の大国を相手に、数百年の間したたかに生き延びたユニークな歴史をもっています。 そんなドゥブロヴニクの成功を支えたのが海洋貿易による潤沢な資金。今回はそんな歴史を垣間見ることのできる海洋博物館についてご紹介します。

ドゥブロヴニク市内の交通手段

ドゥブロヴニクの旧市街はこぢんまりしており、車両は原則乗入れ禁止。階段も多く、移動は徒歩が基本です。宿泊地が旧市街から離れている場合、旧市街までは路線バスの利用が便利。 今回は旧市街内外を含め、ドゥブロヴニク市、市内全域の交通手段についてまとめます。

クロアチアでインターネットを利用する: 公共無料 Wi-Fi 編

旅先でも、インターネットが全く使えない状態になると、連絡も取れず、ニュースもわからず、なかなか厳しいもの。クロアチアでは、レストランやカフェ、ホテルの多くで公共の Wi-Fi が利用できます。 今回は、クロアチアで利用できる公共 Wi-Fi の例、および注意点をご紹介します。

ローカル市場でのお買い物

ドゥブロヴニク周辺にはいくつかローカルの市場があります。地元で取れた生鮮食品やはちみつ、オリーブオイル、乳製品などを入手するには、地元の人にも愛されているこういった市場に行くのが一番! 今回は、ドゥブロヴニク滞在中に楽しめる市場についてご紹介します。

​ 旧総督邸/歴史文化博物館: Rector’s Palace

かつては独立国家だったドゥブロヴニク。中世、ドゥブロヴニク共和国の旧総督邸だったこの建物、現在では歴史文化博物館として一般公開されています。大国に挟まれながら、数百年にわたって自治を守った自由主義国家の行政の秘密がここにあります。 この記事では、知識をつけてから見ると相当おもしろい、ドゥブロヴニクの旧総督邸についてご紹介します。

【レビュー】 ドゥブロヴニク旧市街: スンツェ・パレス・アパートメンツ(Sunce Palace Apartments)

民泊最先端国家、クロアチア。でも、民泊は未経験で…という方に、実際に宿泊して気に入ったところだけをレビューとしてご紹介します。 今回は旧市街のど真ん中にある、クラシカルで素敵なアパートメント、スンツェ・パレス・アパートメントの宿泊レビューです!

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