2018 バレンタインデー in ドゥブロヴニク

ヨーロッパで最もロマンティックな街の一つとも言われ、デスティネーション・ウェディングの目的地としても年々人気が高まっているドゥブロヴニク。今回は、そんなドゥブロヴニクのバレンタインデーのイベントをご紹介します。

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【レビュー】クロアチアのスキンケア製品: House of Nature / Kuća Prirode のフェイスクリーム

コルチュラ島産のオリーブオイルとミツロウに、様々なエッセンシャルオイルを配合したスキンケア商品が評判のオーガニックコスメブランド、ハウス・オブ・ネイチャー・ドゥブロヴニク。筆者も愛用中で、お土産にしてもとても喜ばれます。

実際に長期使用したレビューをご紹介するシリーズ第一弾は、看板商品、フェイスクリーム!

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オフシーズンのドゥブロヴニク: 食事に関する情報

オフシーズンのドゥブロヴニクは、住民も「ゴーストタウンになる」と表現する通り、繁忙期の姿が嘘のように、閑散と静まり返ります。

この時期は、日本と同じような感覚で食事にでかけても、ご飯を食べるところすら見つからない。そんな事態も実際ありえます。今回は、そんなオフシーズンのドゥブロヴニクでもご飯を楽しむための情報をご紹介します。

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激突!タクシー vs. Uber in クロアチア: 気になる結末は?

Uber(ウーバー)といえば、日本にも参入し、一時期話題となった、アメリカ発のシェア型配車サービス。2015 年、Uber はクロアチアにも進出し、徐々に利用者を増やし、サービス提供地域も拡大。こうなると、面白くないのは既存のタクシー業界。2017 年夏、ついに大規模な抗議行動に発展しました。

世界を席捲するシェアリングエコノミーの旗手、Uber とタクシー業界の激突、これからの行方は…?

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ゴルニ・ウガオ・タワー: Gornji Ugao Tower

ゴルニ・ウガオ・タワーはドゥブロヴニクの城壁に城壁に取り込まれた要塞の一つ。目立たない建物ですが、中は発掘された鋳造所跡がそのまま美術館となっており、なかなかおもしろい場所です。

今回は、このゴルニ・ウガオ・タワーについてご紹介します。

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【レビュー】トラットリア・カプリッチオ: Trattoria Capriccio

ドゥブロヴニクで特にロマンティックな場所とされる、灯台のある防波堤、ポルポレラ(Porporela)。 旧港の端のポルポレラに向かう途中で城壁を見ると、一箇所、小さな通用門。こちらをぬけた先には、一方が水族館、もう一方がドゥブロヴニク大聖堂につながる細い道があります。 人通りもまばらなこの一画にあるレストランが、今回ご紹介する トラットリア・カプリッチオ(Trattoria Capriccio)。地元の友人も「絶対おすすめ」と太鼓判をおすイタリアンレストランです。

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【レビュー】ワンダ: WANDA

ドゥブロヴニク旧市街、メインストリートのストラドゥン(プラツァ通り)に並行して東西に伸びるプリィェコ通り(Prijeko Ulica)。旧市街らしい細い通りですが、ここはカフェ、レストランの密集地帯。夜になっても明るく、食事を楽しむ人々を眺めながら通るだけでもドゥブロヴニクらしい雰囲気を味わうことができます。 今回は、プリィェコ通りに立ち並ぶレストランの中から、日本のガイドブックなどではあまり見かけないものの、欧米のガイドやメディアではよく目にする人気店、WANDA(ワンダ)をご紹介。

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ドゥブロヴニク、引き続き大寒波: 雪景色です

現在、中欧一帯、北極圏から襲来した大寒波に覆われております。ドゥブロヴニクでも記録的な寒さが続いており、珍しいはずの雪景色が続き、オノフリオの噴水がつらら化するという非常に稀な事態に陥っています。   地元の友人によると、水道が凍ってしまって水の入手が困難になる家庭もでている模様です。 旅行を予定されている方、十分な寒さ対策と滑り止めを!ただ、本当に珍しい事態なので、たくさん写真をとってきましょう。  

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クロアチアの言語

「クロアチアが好きでしょっちゅう行っている」と言うと、決まって聞かれることの一つが「え、クロアチア?クロアチアって何語しゃべるの?」というもの。 はい、クロアチア語です!

…だけではあまりにつまらないので、今回は、クロアチアの言葉についてご紹介します。

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レヴェリン要塞(考古学常設展示あり): Revelin Fort & Archaeological exhibitions

レヴェリン要塞は、ドゥブロヴニク旧市街を囲む城壁の東の門、プロチェ門にある、非常に堅牢な要塞。城壁の最大の弱点である開口部、門に鉄壁のガードを施すため、城壁本体の建造に遅れること、数百年して作られた要塞なのです。

さて、そんなレヴェリン要塞。現在は、ドゥブロヴニク周辺の遺跡からの出土品や、中世の鋳造所跡を展示する考古学展示場、ドゥブロヴニクの有名ナイトクラブ「カルチャー・クラブ・レヴェリン」、そしてドゥブロヴニク管弦楽団の本拠地と、なかなか例のないユニークな使い方をされています。

今回は、そんなレヴェリン要塞についてご紹介します。

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