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おすすめレストラン – お値段控えめ編: Popular Restaurant – Budget savvy – ドゥブロヴニク旧市街

海も山も近いドゥブロヴニクには、美味しいものがいっぱい。ただ、クロアチア 1 物価が高いと言われるだけあって、レストランでちゃんと食事すると、日本よりも食費がかかってしまうこともしばしば。 そこで今回は、お財布に優しいお食事どころをご紹介します!

祝!ドゥブロヴニクのレストラン、初のミシュラン 1 つ星獲得!

嬉しいニュースです!これまで、ミシュランのグルメガイドで星を獲得していたのはわずか 1 箇所だったクロアチア。しかし、2018 年は新たに 2 軒のレストランが星を獲得しました。 ドゥブロヴニクでも、初めて、ミシュラン 1 つ星レストラン誕生!これを祝して、今回は、ドゥブロヴニクで 2018 年版のミシュランガイドに掲載されたレストランをご紹介します。

ドゥブロヴニクのおすすめレストラン – 普通のお値段編

ドゥブロヴニクのあるダルマチア地方は、豊かな自然の恵みが生み出す美味しいものの宝庫。観光都市化の進むドゥブロヴニクにも、地元の山の幸、海の幸を味わえる、きちんと美味しいレストランがたくさんあります。 今回は、普段のご飯 〜 ちょっとお出かけくらいの価格帯(日本円: 飲み物込みで 3000 円前後から、出して 10,000 円弱くらいまで)のおすすめレストランをご紹介します。

パグ島のチーズ、今年も世界ナンバーワン!

2016 年に続き、今年もクロアチア、パグ島のチーズがワールド・チーズ・アワードでゴールドメダルを受賞しました! 受賞したチーズは羊乳のハードチーズ。クロアチアを代表するグルメ、美食家垂涎のチーズです。今回は、ぜひ試したい絶品、パグ島のチーズをご紹介します!

【レビュー】ワンダ: WANDA

ドゥブロヴニク旧市街、メインストリートのストラドゥン(プラツァ通り)に並行して東西に伸びるプリィェコ通り(Prijeko Ulica)。旧市街らしい細い通りですが、ここはカフェ、レストランの密集地帯。夜になっても明るく、食事を楽しむ人々を眺めながら通るだけでもドゥブロヴニクらしい雰囲気を味わうことができます。 今回は、プリィェコ通りに立ち並ぶレストランの中から、日本のガイドブックなどではあまり見かけないものの、欧米のガイドやメディアではよく目にする人気店、WANDA(ワンダ)をご紹介。

4/17 〜 4/23:ドゥブロヴニク・フェスティワイン 2017(Dubrovnik FestiWine 2017)

ドゥブロヴニク・フェスティワインには、100 を超える地元ワイン生産者が集い、手塩にかけて育てたワインを披露するイベント。関係者やメディア向けのカンファレンスやコンテストが行われた後、一般向けの試飲会なども行われる予定です。 この記事では、ドゥブロヴニク・フェスティワイン 2017 についてご紹介します。

クロアチア初!ロヴィニのレストラン、ミシュランで星獲得!ドゥブロヴニクのレストランも複数掲載です

クロアチアといえば、食材ではヨーロッパでも名のしれたものが色々ある割に、レストランの方は、世界中からここでの食事を目当てにお客さんがやってくる有名レストラン、というと、あまり印象にありません。 しかしそれも今年まで(かな?)。ついに、クロアチア初、イストリアのロヴィニ(Rovinj)にあるモンテ(Monte)がミシュラン・ガイドで星(1 つ星)獲得です!

【レビュー】地元で人気のデザート屋さん:ドルチェ・ヴィータ(Dolce Vita)

ジェラートといえばやっぱりイタリア。「クロアチア!」という方は…まずいませんよね?しかし、クロアチアは実は知られざるジェラート大国。 特に、アドリア海を挟んでイタリアのお向かいにあり、歴史的にもイタリアのヴェネツィア共和国の支配下にあった時代が長かったダルマチア地方は、街中ジェラート屋さんだらけと言っても過言ではありません。 今回は、たくさんあるジェラート屋さんの中から、地元の人にもデザート屋さんとして愛されており、ありがたい事に冬場でも開いている人気店、ドルチェ・ヴィータをご紹介します。

【レビュー】ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェ: Dubravka 1836 Restaurant and Café

ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェは、ドゥブロヴニク旧市街の入り口、ピレ門の入り口付近にあるカフェレストラン。眺めがよく居心地もよい、人気のあるカフェです。 今回は、思わず長居したくなってしまうこの「ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェ」のレビューをお届けします。

パグ島のチーズ(Paški Sir)、ワールド・チーズ・アワード 2016 金賞!

英国のギルド・オブ・ファイン・フード(Guild of Fine Food)(※ ← 音が出るのでご注意を)主催のワールド・チーズ・アワード(World Cheese Awards)2016 で、クロアチア パグ島のチーズ 4 品が金賞、銀賞、銅賞に輝くという快挙達成です! Index パグ島のチーズ 受賞したチーズ iStock. by Getty Images ポートフォリオ: marimjx Instagram – Be my Follower?: marimjx パグ島のチーズ パグ島は、アドリア海北部に浮かぶ、クロアチアで 5 番目に大きく、とっても細長い島。島の大部分はむき出しの石灰岩が続く白い荒野のようになっています。そのため、地図を航空写真に切り替えると、アドリア海と周囲の土地の森の緑の中、パグ島だけひときわ白く浮き出しているように見えます。 さて、このパグ島、2 つのことでとっても有名。1 つ目は、今回ワールド・チーズ・アワードを受賞した製品を含めて、ここだけで生産される美味しい羊乳チーズです。 2 つ目は、なんと、刺激的なナイトライフ!パグ島はパーティーアイランドとして近年熱い注目を集めており、クラブが集中するズルツェ(Zrće)ビーチにはヨーロッパを中心に世界中からパーティーピーポーが集結します。今では、同じくパーティーで有名なスペインのイビサ島になぞらえ、「次世代のイビサ島(The New Ibiza)」と呼ばれるほど。 これらのパーティービーチ以外は、のんびりして極めて牧歌的な土地なので、対比がとても面白い。なんともユニークな土地です。 さて、そんな相反する魅力を併せ持つパグ島。ここで生産されるチーズ、パシュキ・スィル(Paški Sir)はクロアチア国内外で非常に高い評価を受けており、地元でもとても人気があります。 パシュキ・スィルは羊乳 100% のハードチーズ。羊乳のチーズといえば、日本ではイタリアのペコリーノ・ロマーノなどは比較的入手しやすく、ファンも多いですよね。パグ島のパシュキ・スィルも同系統ですが、色味はずっと黄色が強く、香りがとてもよいのが特徴。ナチュラルな塩味があり、ハードチーズながら独特のクリーミーさも持ち合わせています。 癖はあまりないものの個性がある、食べやすいのにとんがったところのあるチーズといいますか。非常においしいです。 この独特の個性は、パグ島という、強い海風が吹き付け、塩分含有量が高く(※パグ島には塩田もあります)土壌が痩せていて乾燥しがちという、厳しい風土から生まれるものだと言われています。ここでは一般的な牧草が育ちにくいため、羊たちが食べる草には、この風土でも生き延びることのできる、塩分や乾燥に強く、岩場で育つ強靭なハーブ類が多く含まれます。この中にはセージ、ニガヨモギ、イモーテルなど、料理や飲料の香りづけや味つけ、またはエッセンシャルオイルとしてスキンケアなどに利用される香り高いハーブが多く、これを食べて育つパグ島の羊の乳には独特のアロマが生まれるのだとか。 パグ島のチーズは、クロアチア国内の様々なところで販売されています。レストランのメニューにも載っていることが多いので、もし見かけたら是非挑戦してみてくださいね。癖が強すぎるチーズは苦手、という方でも、美味しくいただけるのではないかと思います! Index に戻る 受賞したチーズ PAŠKI SIR Super Gold スーパーゴールド(最高評価) PAŠKA SIRANA d.d Website Twitter Paški sir ekstra stari Silver 銀賞 Sirana Gligora Website Paški sir iz maraske Silver 銀賞 Sirana Gligora Website Paški sir Bronze 銅賞 Sirana Gligora Website Index に戻る

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