独立紛争の爪痕 vol. 2: クパリ

「アドリア海の真珠」「この世の天国」と讃えられ、世界中から年間 200 万人もの観光客が訪れるドゥブロヴニク。この美しい都市は、わずか 25 年前、世界遺産である旧市街も含め、クロアチア独立戦争の激戦地の一つとなっていました。

今回は、当時の記憶を今に残す廃墟、ドゥブロヴニク近郊のリゾート地クパリをご紹介します。

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独立紛争の爪痕 vol. 1: ホテル・ベルヴェデレ

「アドリア海の真珠」「この世の天国」と讃えられ、ヨーロッパを中心に、世界から年間 200 万人もの観光客が訪れるドゥブロヴニク。 人口 4 万人強の都市としては破格の大成功を収めるこの美しい都市は、わずか 25 年前、世界遺産である旧市街も含め、クロアチア独立戦争の激戦地の一つでした。

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11 月 – ヴコヴァル(Vukovar)追悼行事

11 月 18 日は、1990 年代のクロアチア紛争において、最悪クラスの激戦地となった東部の都市、ヴコヴァルが陥落した日。この日から、第二次世界大戦後のヨーロッパ最悪の大量虐殺事件と言われる、ヴコヴァルの虐殺(Vukovar massacre)が起こった 20 日にかけて、犠牲者の追悼のため、ドゥブロヴニクでも、聖ヴラホ教会の前でキャンドルに火が灯され、多くの人が祈りを捧げます。

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