おすすめレストラン – お値段控えめ編: Popular Restaurant – Budget savvy – ドゥブロヴニク旧市街

海も山も近いドゥブロヴニクには、美味しいものがいっぱい。ただ、クロアチア 1 物価が高いと言われるだけあって、レストランでちゃんと食事すると、日本よりも食費がかかってしまうこともしばしば。

そこで今回は、レストランでしっかり食事を楽しむ…のではなく、簡単に済ませたい時や小腹を満たしたい時などに役立つ、お財布に優しいお食事どころをご紹介します!

もうちょっと出してもいいので、食事を楽しみたい!という時にはこちらもご覧ください。

デート、記念ディナー向き: ラグジュアリーレストラン
リラックスして楽しむカジュアルなご飯: カジュアルレストラン

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ドゥブロヴニク観光の味方! ドゥブロヴニク・カード 2018 年版

ドゥブロヴニクカードは、ドゥブロヴニク観光の強い味方にもなるお得アイテム。城壁を始めとするドゥブロヴニク観光名所数カ所の入場券として使うことができ、さらに、市内を走る路線バスの乗車券とガイドブックがおまけについてきます。さらに、提示すれば市内各所で割引も受けられる!

今回は、そんなドゥブロヴニク・カード 2018 年版の内容をご案内します。

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ドゥブロヴニクの城壁

ドブロブニクといえば、「アドリア海の真珠」というニックネームの元にもなった、旧市街をぐるっと取り囲む中世の城壁がよく知られています。城壁の上は歩くこともでき、ドゥブロヴニク訪問時に欠かせないアクティビティの一つにもなっています。

今回は、ドゥブロヴニクを代表する建築、城壁について、詳しくご紹介します!

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ロヴリェナツ要塞: Fortress Lovrjenac

ロヴリェナツ要塞(※英語では聖ローレンス要塞)は、ドゥブロヴニク旧市街の西側、小さな入り江を挟んでそびえたつ岩の上に建てられた要塞。絶景ポイントでもあり、削ぎ落とされた美しさがあり、様々な映像作品やパフォーマンスの舞台としても利用されています。

今回の記事では、このロヴリイェナツ要塞についてのエピソードをご紹介します。

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​ フランシスコ会修道院: Franciscan Monastery

ドゥブロヴニクのフランシスコ会修道院は、教会、修道院、博物館、図書館、薬局などから構成される、ドゥブロヴニク観光では外せない観光スポットの一つ。併設の薬局で販売されている伝統コスメ、ローズクリームはお土産として大人気です。

この記事では、ドゥブロヴニクのフランシスコ会修道院についてご紹介します。

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​ ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ ギャラリー: Gallery Dulčić Masle Pulitika

旧港のすぐそばにある小さなギャラリー、ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ ギャラリーでは、ドゥブロヴニクを代表する画家であるイヴォ・ドゥルチッチ、アントゥン・マスレ、ジュロ・プリティカの 3 人の作品が展示されています。

この記事では、この魅力的な小さな空間、ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ・ギャラリーについてご紹介します。

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ドゥブロヴニク・アート・ギャラリー(ドゥブロヴニク現代美術館): The Museum of Modern Art Dubrovnik

プロチェ門からドゥブロヴニク旧市街を出て、バニェビーチを右手に上り坂を少し登っていくと、左手に美しい邸宅があります。これがドゥブロヴニク・アート・ギャラリー、またの名をドゥブロヴニク現代美術館です。 こちらの建物、もともとは海運で財をなしたボジョ・ボナツ氏がクロアチアの著名な建築家に作らせた個人宅だったそうで、今はドゥブロヴニク市により美術館として使用されています。収蔵品だけでなく建築の美しさも見どころの一つです。 展示物はクロアチア、特に地元ダルマチア地方を代表する芸術家の絵画が中心ですが、外のテラスには彫刻も展示されています。また、当時の部屋がそのまま保管され、展示されているスペースもあります。 小規模な美術館ですが、ツァヴタット出身のヴラホ・ブコヴァッツのコレクションは一見の価値あり。写実的な人物画を中心とする作品を多く残しています。日本では(というかクロアチア以外では)あまり知られていない画家かもしれませんが、鋭い観察眼と豊かな表現力を持ち、素晴らしい作品を多く残した、クロアチアの誇る巨匠です。ツァヴタットに彼の住んでいた家が残っており、こちらも美術館になっています。 余談ですが、ブコヴァッツの絵にも登場するブコヴァッツのお嬢さん、のちに画家になられたそうで、お嬢さんの作品もここに展示されています。…が、生粋の地元っ子だという係員さんによると、「別に悪くはないけど、お父さんはやっぱり別格」とのことでした。 さて、こちらのアート・ギャラリー、実は知る人ぞ知る絶景スポットでもあります。 2 階にテラスへの出入り口がありますので、そちらからテラスに出てみてください。出入り口が閉まっている場合は、係員さんにお願いすれば開けてもらえます。特に 3 階テラスからの眺めは素晴らしく、これだけのために足を運ぶ価値があるくらいです。 テラスからそのまま入り口外の中庭(ここにも彫刻があります)に降りることができますので、お帰りの際はそちらからどうぞ。荷物を入り口のロッカーに預けた場合は、ここから一度入り直し、荷物を取り出しても大丈夫です。 【入場料金について】 ミュージアム共通チケット(大人 100 Kn)またはドゥブロヴニク・カード(1 日券: 150 Kn)で入場することができます。

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ドゥブロヴニク自然史博物館: Dubrovnik Natural History Museum

ドゥブロヴニクの旧市街、路地の奥にひっそりと隠れている自然史博物館。ドゥブロヴニク・カードで入場できるこの博物館、「博物館」を期待して見にいくと、おそらくその期待は裏切られることになるでしょう。

ドゥブロヴニクにはいくつか、よくわからない公共施設があるのですが、ここは間違いなくその一つ。今回は、個人的にはマリン・ドゥルジッチの家に続く謎施設と思う、ドゥブロヴニク自然史博物館についてご紹介します。

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マリン・ドゥルジッチの家: House of Marin Držić

中世において、独立国家として、卓越した外交力と莫大な富を武器に、驚異的な文化的・政治・経済的発展を遂げたドゥブロヴニク共和国。

クロアチアが誇る詩人/劇作家、マリン・ドゥルジッチが活躍したのも、まさにこの時代。今回は、このマリン・ドゥルジッチを記念して作られた博物館、「マリン・ドゥルジッチの家」をご紹介します。

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レヴェリン要塞(考古学常設展示あり): Revelin Fort & Archaeological exhibitions

レヴェリン要塞は、ドゥブロヴニク旧市街を囲む城壁の東の門、プロチェ門にある、非常に堅牢な要塞。城壁の最大の弱点である開口部、門に鉄壁のガードを施すため、城壁本体の建造に遅れること、数百年して作られた要塞なのです。

さて、そんなレヴェリン要塞。現在は、ドゥブロヴニク周辺の遺跡からの出土品や、中世の鋳造所跡を展示する考古学展示場、ドゥブロヴニクの有名ナイトクラブ「カルチャー・クラブ・レヴェリン」、そしてドゥブロヴニク管弦楽団の本拠地と、なかなか例のないユニークな使い方をされています。

今回は、そんなレヴェリン要塞についてご紹介します。

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