ドゥブロヴニクのスイーツ

美しい中世の街並を堪能しながら歩き回るうち、ふと気がついたら数時間経過していた…。旅先でこんな経験をしたことはありませんか?コーヒー文化の根づいたクロアチアには、そんな時にちょっと休憩できるカフェが町中にたくさんあります。

今回は、そんなドゥブロヴニクで楽しめるスイーツをご紹介します。

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ドゥブロヴニク城壁の門

ドゥブロヴニクといば、「アドリア海の真珠」というニックネームがうまれる理由の一つにもなった、壮大で美しい城壁がよく知られています。しかし、この城壁、実はただのきれいな壁ではなく、要塞や軍隊の詰め所、鋳造所まで備えた、中世の最新鋭防衛装置。

今回の記事では、そんなドゥブロヴニクの城壁の知られざる一面が垣間見える、城壁の門に関するエピソードをご紹介します。

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ドゥブロヴニク城壁ラン、登録受付開始

2017 年の Du Motion – Dubrovnik Runner’s Days(ドゥ・モーション – ドゥブロヴニク・ランナーズ・デイズ)、ドゥブロヴニクの城壁を走るマラソン大会の申し込みの受付が始まりました。 Du Motion は今回で 3 回目、2017 年は 4 月 29 日および

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ドゥブロヴニクについて知っておきたいこと: Top 10

美しい旧市街、美しい海と山、ジブリ作品のモデル…。外見の美しさに注目されがちなドゥブロヴニク、実はとってもユニークな場所。例えば、中世には都市国家として 500 年近く独立していたり。実在の 007 のモデルと縁が深かったり!
今回は、そんなドゥブロヴニクの知られざる秘密、Top 10 をご紹介します!

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【開催地変更】今週末はスルジ山へ – 山頂マーケット → ラザレティ

【悪天候のため開催地が変更になりました】 スルジ山で開催される予定だったマーケットですが、悪天候により、開催地はラザレティへ変更となりました。 今週末ドゥブロヴニク旅行予定の方、ラッキーです! 今週末(9 月 17 日、18 日)は、9:00 – 22:00 の間、スルジ山頂のケーブルカーを降りてすぐのところで特設マーケットが開かれます。山頂の素晴らしい眺めを楽しみながら、地元の市場を楽しめるまたとない機会。山頂でマーケットが開かれるのは大変珍しいことなので、もし時間に余裕があったら是非行ってみてください。 マーケットには、ドゥブロヴニクの近隣 〜 お隣のボスニア・ヘルツェゴビナの小規模な農家が精魂込めて育てたフルーツや野菜、チーズなどのお買い物が出品されるとのこと。ジャムやドライフルーツなどもあるので、お土産探しにも良さそうです。 また、夜 20:00 からはケーブルカー乗り場の裏にある、ちいさな屋外の円形劇場で合唱のコンサートも開かれるそうです。入場無料。この 2 日間は、ケーブルカーも夜 23:00

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グンドリッチ広場: Gundulic Square

Index グンドリッチ広場: 概要 イヴァン・グンドリッチ グンドリッチ広場:概要 グンドリッチ広場は、オド・プチャ通り(Ulica od Puča)の東側の端にある広場。もともとは広場ではなく、建物が並んでいたそうですが、1667 年のドゥブロヴニク大地震で建物が倒壊したのを機に、今のような姿となりました。 現在のグンドリッチ広場は、中央に立つ詩人イヴァン・グンドリッチ像、広くテラス席を広げる数々のレストラン、そして午前中開かれる市場で知られています。 グンドリッチ像の背後には聖イグナチオ教会、そしておすすめ絶景ポイントであるブジャ・バーに続く階段。この階段は、世界中で爆発的な人気を誇るエピックファンタジードラマ、Game of Thrones に何度も登場するロケ地(※リンクをクリックすると Amazon の Game of Thrones DVD のページが開きます。原書もおすすめ!)。Game

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ドゥブロヴニク旧市街を 1 日で! vol. 1: 代表的観光スポット攻略コース

ドゥブロヴニクは、その周辺地域まで含めて見どころ、アクティビティが本当にたくさんあるので、中〜長期滞在しても飽きることはありません。とはいえ、クロアチア、それからボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、スロベニアなどの周辺国はいずれも美しく、見どころ満載。

今回は、短期間にあちこち周りたい方のために、1 日でドゥブロヴニクの代表的な見どころをしっかり抑えるポイントをご紹介します。

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オルランドの柱: Orlando Column

「オルランドの柱」は、ストラドゥン(プラツァ通り)の東側(ピレ門の反対側)のルジャ広場に立つ、騎士像の彫り込まれた柱。実はこれ、ただの飾りではなく、ある実用的な道具の役も果たしていたものなのです。

今回の記事では、謎めいた微笑を浮かべたこの騎士、オルランドの柱についてご紹介します。

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オノフリオの噴水を守る犬の像、数世紀の時を経て復帰

この度、オノフリオの噴水: Onophrian Fountainに、ドゥブロヴニクの自由を守る番犬、クチャック(Kučak:ドゥブロヴニク古語で「犬」の意)が復帰しました! この番犬像のオリジナルは、共和国時代のドゥブロヴニクで大事にされていた価値観や美徳を守り続けることの象徴として作られ、1340 年代にオノフリオの大噴水が完成した直後、噴水のドームに取り付けられたものです。 とても興味深いことに、この番犬像は、ドゥブロヴニクに壊滅的な破壊をもたらした 1667 年のドゥブロヴニク大地震では損傷を受けつつも生き延びましたが、その後、19 世紀に入ってから、これという理由もなく台座から転がり落ち、損壊したのだそうです。そして言うまでもなく、19 世紀というのは、ドゥブロヴニク(ラグサ)共和国がナポレオン率いるフランス軍の奸計により滅亡した、まさにその時代なのです…。 さて、歴史に刻まれた謎は謎として、今回取り付けられた番犬像は、ドゥブロヴニク(ラグサ)共和国時代の遺跡の復興、保全を語る上では欠かせない存在、ドゥブロヴニクの文化遺産を守る民間団体、「ドゥブロヴニク・アンティークの友(Društvo prijatelja dubrovačke starine)」の力で復刻されたレプリカです。オノフリオの大噴水自体も、去年から今年にかけて大掛かりな修繕を終え、きれいになったところ。クチャックには、これからも末長くドゥブロヴニクを守ってもらいたいものですね。

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