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【レビュー】絶景スポット: ブジャ・バー(Buža Bar)

「アドリア海の真珠」という美しいニックネームの元となった、ドゥブロヴニク旧市街をぐるっと取り巻く石灰岩の城壁。堅牢を形にしたかのような分厚く、背の高いこの城壁。数カ所の門の他に、実は、海に向けて穴の空いた箇所が存在します。 この穴を通り抜け、城壁の外にでたところにあるのが、今回ご紹介するブジャ・バー(Buža Bar)。城壁の外、自然の岩石による崖の上に張りつくように作られたこのカフェ、おすすめの絶景スポットです。

ドゥブロヴニク/ダルマチアの食べ物

ドゥブロヴニクのあるアドリア海沿岸南部、ダルマチア地方の食べ物は、土地柄、イタリア、スペイン、ギリシャなどの地中海料理の影響を強く受けています。素材の味を楽しめるシンプルな調理方法が多く、とれたての野菜、シーフードたっぷりの食べ物の数々は、日本人の味覚にもピッタリ。 今回は、そんなダルマチア地方の食べ物についてご紹介します。

【レビュー】ワンダ: WANDA

ドゥブロヴニク旧市街、メインストリートのストラドゥン(プラツァ通り)に並行して東西に伸びるプリィェコ通り(Prijeko Ulica)。旧市街らしい細い通りですが、ここはカフェ、レストランの密集地帯。夜になっても明るく、食事を楽しむ人々を眺めながら通るだけでもドゥブロヴニクらしい雰囲気を味わうことができます。 今回は、プリィェコ通りに立ち並ぶレストランの中から、日本のガイドブックなどではあまり見かけないものの、欧米のガイドやメディアではよく目にする人気店、WANDA(ワンダ)をご紹介。

クロアチアの食べ物:イチヂクのジャム(Džem od Smokve)

クロアチアでは、イチヂクはとても身近なフルーツ。農産物として大々的に栽培されているわけではないのですが、民家の庭からその辺りの木立、オリーブ畑など、とにかくあちこちで見かけます。 今回は、そんなクロアチアのイチヂクと、日本でもそれなりに作れるイチヂクのジャムのレシピをご紹介。

【レビュー】地元で人気のデザート屋さん:ドルチェ・ヴィータ(Dolce Vita)

ジェラートといえばやっぱりイタリア。「クロアチア!」という方は…まずいませんよね?しかし、クロアチアは実は知られざるジェラート大国。 特に、アドリア海を挟んでイタリアのお向かいにあり、歴史的にもイタリアのヴェネツィア共和国の支配下にあった時代が長かったダルマチア地方は、街中ジェラート屋さんだらけと言っても過言ではありません。 今回は、たくさんあるジェラート屋さんの中から、地元の人にもデザート屋さんとして愛されており、ありがたい事に冬場でも開いている人気店、ドルチェ・ヴィータをご紹介します。

【レビュー】ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェ: Dubravka 1836 Restaurant and Café

ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェは、ドゥブロヴニク旧市街の入り口、ピレ門の入り口付近にあるカフェレストラン。眺めがよく居心地もよい、人気のあるカフェです。 今回は、思わず長居したくなってしまうこの「ドゥブラヴカ 1836 レストラン・アンド・カフェ」のレビューをお届けします。

ドゥブロヴニクのスイーツ

美しい中世の街並を堪能しながら歩き回るうち、ふと気がついたら数時間経過していた…。旅先でこんな経験をしたことはありませんか?コーヒー文化の根づいたクロアチアには、そんな時にちょっと休憩できるカフェが町中にたくさんあります。 今回は、そんなドゥブロヴニクで楽しめるスイーツをご紹介します。

Idemo na kavu? – クロアチアのコーヒー文化

コーヒー文化は、クロアチアの日常生活を語る上で欠かせない、大事な要素。コーヒー自体を楽しむことはもちろんですが、何よりも大事なのは、カフェでくつろぎ、ゆっくり過ごす時間をもつこと。 商談から愛の告白、就職面接から井戸端会議まで、全てがコーヒーの席で決まるとまでいわれる、クロアチアの奥深いカフェ文化。今回は、そんなクロアチアのコーヒーシーンにまつわるお話をご紹介します。

おすすめカフェ & カフェバー

クロアチアには独自のコーヒー文化があり、カフェで過ごす時間がとても大切にされています。「コーヒーを飲む」という行為は、ただのカフェイン摂取ではなく、社交上大きな意味を持つもの。 この記事では、そんなカフェ文化を堪能できるドゥブロヴニクのカフェについて、おすすめを何箇所かご紹介します。

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