観光情報

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​ 旧総督邸/歴史文化博物館: Rector’s Palace

かつては独立国家だったドゥブロヴニク。中世、ドゥブロヴニク共和国の旧総督邸だったこの建物、現在では歴史文化博物館として一般公開されています。大国に挟まれながら、数百年にわたって自治を守った自由主義国家の行政の秘密がここにあります。 この記事では、知識をつけてから見ると相当おもしろい、ドゥブロヴニクの旧総督邸についてご紹介します。

ドゥブロヴニク・ミュージアム共通チケット

ドゥブロヴニクにいくつかある博物館や美術館。ドゥブロヴニク・カードを購入すると、これらの施設に入場できるようになることは比較的よく知られていますが、実は、ドゥブロヴニク・カード以外の共通チケットでも全て周ることができます。 今回は、人によってはこちらの方がお得になる、美術館・博物館の共通チケットについてご紹介します。

オノフリオの噴水: Onophrian Fountain 【ドゥブロヴニク旧市街】

ドゥブロブニク旧市街に足を踏み入れて、まず目に入るのがこのオノフリオの大噴水。 「噴水」という名前からのイメージとは大きく異なり、ドーム型の建物の周囲に複数の蛇口がつき、水がチョロチョロとかけ流しになっているという、一風変わった噴水です。 この記事では、このオノフリオの噴水に関するエピソードをご紹介します。

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