観光情報

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2017 年 ドゥブロヴニク ⇔ エラフィティ諸島: フェリースケジュール

紺碧のアドリア海に点々と大小の島々が連なるエラフィティ諸島。ドゥブロヴニクからフェリーに乗って日帰りで行ける、人気観光スポットの一つです。 この記事では、2017 年のドゥブロヴニク – シパン島間のフェリー(カーフェリーおよび乗客のみのフェリー)のスケジュールをまとめます。

ドゥブロヴニクの城壁

ドブロブニクといえば、「アドリア海の真珠」というニックネームの元にもなった、旧市街をぐるっと取り囲む中世の城壁がよく知られています。城壁の上は歩くこともでき、ドゥブロヴニク訪問時に欠かせないアクティビティの一つにもなっています。 今回は、ドゥブロヴニクを代表する建築、城壁について、詳しくご紹介します!

​ 聖ヴラホ教会: St. Blaise’s Church / Crvka sv. Vlaha

聖ヴラホはドゥブロヴニクの守護聖人。ドゥブロヴニクの城壁、門の上、主要な建物の壁など、市内のあちこちに、左手(※まれに右手のものも)にドゥブロヴニクの模型を抱えた聖ヴラホ像が刻まれています。 この記事では、守護聖人聖ヴラホ、そして彼を祀る聖ヴラホ教会についてご紹介します。

2017 年版 ドゥブロヴニク・カード

2017 年、ドゥブロヴニク・カードがパワーアップします! ドゥブロヴニクの旅をもっとお得にするドゥブロヴニク・カード。2017 年には大幅なパワーアップが期待されているそうです! 目次 こんなにパワーアップします! 変更内容の詳細 iStock. by Getty Images ポートフォリオ: marimjx Instagram – Be my Follower?: marimjx こんなにパワーアップします! ドゥブロヴニク市長、アンドロ・ヴラフシッチ(Andro Vlahušić)氏によると、2017 年はドゥブロヴニク・カードのカバー範囲を大幅に拡大。 北はストン(Ston)、南はプレヴラカ(Prevlaka)まで、ドゥブロヴニク・ネレトヴァ郡とコナヴレ郡全域、さらにムリェト(Mljet)島とコルチュラ(Korčula)島まで、ドゥブロヴニク・カード提示で利用できる割引や、カードで入場できる施設の対象に含めることを検討しているそうです。 さらに、詳細はまだ不明ですが、保険までつける予定だとか。これは楽しみですね〜! 2017 年は城壁入場料がさらに値上げになる予定(150 クーナかそれ以上になりそう)なので、城壁にも入場することのできるドゥブロヴニク・カード、存在感が増す 1 年になりそうです。 目次に戻る 変更内容の詳細 現時点で 2017 年のドゥブロヴニクカードに含まれることが決まっている内容は以下の通りです。 1 日券 3 日券 7 日券 入場無料になる施設 博物館 5 箇所 アート・ギャラリー 2 箇所 ドゥブロヴニクの城壁(※ロヴリィェナツ要塞含む) フランシスコ会修道院 博物館 5 箇所 アート・ギャラリー 2 箇所 ドゥブロヴニクの城壁(※ロヴリィェナツ要塞含む) フランシスコ会修道院 ヴラホ・ブコヴァッツの家(※ツァヴタット) 博物館 5 箇所 アート・ギャラリー 2 箇所 ドゥブロヴニクの城壁(※ロヴリィェナツ要塞含む) フランシスコ会修道院 ヴラホ・ブコヴァッツの家(※ツァヴタット) 料金割引 協賛レストラン、カフェ、ツアー会社など 協賛レストラン、カフェ、ツアー会社など 入場料 30% オフ ラチッチ廟(※ツァヴタット) ロクルム島 ドゥブロヴニク・サマー・フェスティバル 協賛レストラン、カフェ、ツアー会社など 入場料 30% オフ ラチッチ廟(※ツァヴタット) 割引 30 % 以上予定 ロクルム島 ドゥブロヴニク・サマー・フェスティバル 割引予定(割引率不明) ムリェト島 バスチケット ドゥブロヴニク市内の路線バスチケット: 24 時間乗り放題 ドゥブロヴニク市内の路線バスチケット(乗車 6 回分) ドゥブロヴニク郊外の路線バスチケット(乗車 2 回分) ドゥブロヴニク市内の路線バスチケット(乗車 10 回分) ドゥブロヴニク郊外の路線バスチケット(乗車 4 回分) 目次に戻る

歴史好きにおすすめ: コナヴレでの遺跡めぐり

ドゥブロヴニク近郊の都市、ツァヴタットとその周辺地域は、非常に古くから人が住んでいた地域。観光地化されておらず、普通の観光客が行かないような、時に忘れ去られたレアでリアルな遺跡がごろごろしています。 歴史に興味のある方は、ドゥブロヴニク訪問ついでに、こういった遺跡まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

​ 聖イグナチオ教会: St. Ignatius Church

ドゥブロヴニク旧市街、総督邸にほど近く、午前中に開かれる市場が人気のグンドリッチ広場。この広場の南端に、美しいバロック様式の階段があります。そして、これを登りきった先にあるのが、ドゥブロヴニクのバロック建築を代表する美しい建築である、聖イグナチオ教会。 この記事では、ドゥブロヴニクの多くの人が「一番綺麗な教会」と絶賛する、この聖イグナチオ教会についてご紹介します。

The Top 10:ツァヴタット&コナヴレを訪れるべき 10 の理由

ツァヴタットは、ドゥブロヴニク旧市街から 15 km 程度、車で 30 分ほどの距離にある小さな町。ドゥブロヴニク旧港から、アドリア海を挟んで小さく見えるツァヴタット、徐々に人気が高まりつつあり、最近ではヨーロッパの旅行雑誌のランキングで見かけることも多くなってきました。 さて、そんなツァヴタットのある行政区、コナヴレは、農業が盛んで自然がいっぱい。観光地化はさほど進んでおらず、リアルなクロアチアの農村と自然を体験できるおすすめの場所です。ドゥブロヴニク観光の日程に余裕があれば、ぜひ訪れたいツァヴタット&コナヴレの魅力、Top 10 をカウントダウン!

​ ミンチェタ・タワー: Minčeta Tower

ドゥブロヴニクの城壁の北西、最も背の高い部分は「ミンチェタ・タワー: Minčeta Tower」と呼ばれる要塞になっています。ゴシック様式の冠を頂上部にいただき、眼下にドゥブロヴニク旧市街を睥睨する威風堂々たる姿は、難攻不落と言われたドゥブロヴニクの鉄壁の守りを象徴するよう。 今回の記事では、このミンチェタ・タワーについてじっくりご紹介します。

​ドゥブロヴニク大聖堂(聖母被昇天大聖堂): Dubrovnik Cathedral

ドゥブロヴニク大聖堂は、総督邸の斜め前にあり、ルジャ広場やグンドリッチ広場にもすぐにでられる、街の中心地にある大聖堂。聖母マリアが肉体と魂を保ったまま天国へ召されたという「聖母の被昇天」を記念した大聖堂です。 今回は、ドゥブロヴニクを代表する建築の一つ、ドゥブロヴニク大聖堂についてご紹介します。

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