ニュース&ストーリー

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ドゥブロヴニク& 2CELLOS & Game of Thrones!: 2CELLOS の新しい MV、舞台はドゥブロヴニク

2CELLOS と言えば、イケメンすぎるチェリスト 2 人組ユニットとして、日本にも熱烈なファンの多いアーティスト。もともとはゴリゴリのクラシック出身ですが、2011 年、マイケル・ジャクソンの Smooth Criminal のカバーを YouTube でアップしたのをきっかけに、ロックを中心に世界中で大ブレイク。現在のクロアチアで世界的に最も有名なミュージシャンに成長しました。

ドゥブロヴニク、引き続き大寒波: 雪景色です

現在、中欧一帯、北極圏から襲来した大寒波に覆われております。ドゥブロヴニクでも記録的な寒さが続いており、珍しいはずの雪景色が続き、オノフリオの噴水がつらら化するという非常に稀な事態に陥っています。   地元の友人によると、水道が凍ってしまって水の入手が困難になる家庭もでている模様です。 旅行を予定されている方、十分な寒さ対策と滑り止めを!ただ、本当に珍しい事態なので、たくさん写真をとってきましょう。  

ドゥブロヴニクで 雪!

ドゥブロヴニク、現在雪が降っております!コナヴレ、ジュパあたりはもう真っ白になっている模様。 現在、記録的な寒波がドゥブロヴニク上空を覆っているため、気温もぐぐっと下がっております。雪は午後もっと降るようなので、現地にいる皆さん、防寒対策をしっかりと! なお、こんなに雪がふるのは数年に一度の非常にレアな出来事なので、今現地にいるかたはとってもラッキーです。しっかり写真をとってきましょう。

The Top 10: シーズンオフのドゥブロヴニクの楽しみ方 Top 10

ドゥブロヴニクと言えば…ヨーロッパでは「夏のリゾート」というイメージが定着しています。7 〜 8 月のピーク時には、身動き取れないほど混雑することも! 逆に、シーズンオフ、特に冬のドゥブロヴニクは静かで閑散としていて、とても穏やか。夏とはまた違った魅力がいっぱいです。この記事では、シーズンオフのドゥブロヴニクの楽しみ方、Top 10 をカウントダウン!

コナヴレの絹刺繍

ドゥブロヴニク周辺び伝統工芸のうち、お土産屋さんの定番といえば、美しく緻密な絹刺繍。空港のあるコナヴレが特に有名です。 今は美しく平穏なコナヴレですが、戦禍により、絹刺繍もろとも壊滅するという悲劇的な過去を持ちます。今回は、苦しみを乗り越え、多くの人々の努力により見事な復活を遂げた、この価値ある絹工芸をご紹介します。

パグ島のチーズ(Paški Sir)、ワールド・チーズ・アワード 2016 金賞!

英国のギルド・オブ・ファイン・フード(Guild of Fine Food)(※ ← 音が出るのでご注意を)主催のワールド・チーズ・アワード(World Cheese Awards)2016 で、クロアチア パグ島のチーズ 4 品が金賞、銀賞、銅賞に輝くという快挙達成です! Index パグ島のチーズ 受賞したチーズ iStock. by Getty Images ポートフォリオ: marimjx Instagram – Be my Follower?: marimjx パグ島のチーズ パグ島は、アドリア海北部に浮かぶ、クロアチアで 5 番目に大きく、とっても細長い島。島の大部分はむき出しの石灰岩が続く白い荒野のようになっています。そのため、地図を航空写真に切り替えると、アドリア海と周囲の土地の森の緑の中、パグ島だけひときわ白く浮き出しているように見えます。 さて、このパグ島、2 つのことでとっても有名。1 つ目は、今回ワールド・チーズ・アワードを受賞した製品を含めて、ここだけで生産される美味しい羊乳チーズです。 2 つ目は、なんと、刺激的なナイトライフ!パグ島はパーティーアイランドとして近年熱い注目を集めており、クラブが集中するズルツェ(Zrće)ビーチにはヨーロッパを中心に世界中からパーティーピーポーが集結します。今では、同じくパーティーで有名なスペインのイビサ島になぞらえ、「次世代のイビサ島(The New Ibiza)」と呼ばれるほど。 これらのパーティービーチ以外は、のんびりして極めて牧歌的な土地なので、対比がとても面白い。なんともユニークな土地です。 さて、そんな相反する魅力を併せ持つパグ島。ここで生産されるチーズ、パシュキ・スィル(Paški Sir)はクロアチア国内外で非常に高い評価を受けており、地元でもとても人気があります。 パシュキ・スィルは羊乳 100% のハードチーズ。羊乳のチーズといえば、日本ではイタリアのペコリーノ・ロマーノなどは比較的入手しやすく、ファンも多いですよね。パグ島のパシュキ・スィルも同系統ですが、色味はずっと黄色が強く、香りがとてもよいのが特徴。ナチュラルな塩味があり、ハードチーズながら独特のクリーミーさも持ち合わせています。 癖はあまりないものの個性がある、食べやすいのにとんがったところのあるチーズといいますか。非常においしいです。 この独特の個性は、パグ島という、強い海風が吹き付け、塩分含有量が高く(※パグ島には塩田もあります)土壌が痩せていて乾燥しがちという、厳しい風土から生まれるものだと言われています。ここでは一般的な牧草が育ちにくいため、羊たちが食べる草には、この風土でも生き延びることのできる、塩分や乾燥に強く、岩場で育つ強靭なハーブ類が多く含まれます。この中にはセージ、ニガヨモギ、イモーテルなど、料理や飲料の香りづけや味つけ、またはエッセンシャルオイルとしてスキンケアなどに利用される香り高いハーブが多く、これを食べて育つパグ島の羊の乳には独特のアロマが生まれるのだとか。 パグ島のチーズは、クロアチア国内の様々なところで販売されています。レストランのメニューにも載っていることが多いので、もし見かけたら是非挑戦してみてくださいね。癖が強すぎるチーズは苦手、という方でも、美味しくいただけるのではないかと思います! Index に戻る 受賞したチーズ PAŠKI SIR Super Gold スーパーゴールド(最高評価) PAŠKA SIRANA d.d Website Twitter Paški sir ekstra stari Silver 銀賞 Sirana Gligora Website Paški sir iz maraske Silver 銀賞 Sirana Gligora Website Paški sir Bronze 銅賞 Sirana Gligora Website Index に戻る

旧市街でボヤ発生

今日のお昼前ごろ、旧市街でボヤ騒ぎがありました。旧市街のど真ん中、ストラドゥン(プラツァ通り)のすぐ近くの小道で、エアコンの室外機からの出火だったようです。 幸い、火は駆けつけた消防隊員の活躍ですぐに消し止められました。大きな騒ぎにはなりませんでしたが、周囲には煙が立ち込め、一時は騒然となった模様。 旧市街は歴史上何度か大火事に見舞われ、大きな被害を経験してきました。そのため、現在はブジャ門からまっすぐ坂を登ったところに消防署があり、いざという時にはプロチェ門を通って消防車が旧市街内まですぐに入れるようになっています。 それでも、狭い坂が多く、階段だらけのドゥブロヴニク。防災に対する心がけを改めて意識させられるよい機会とし、ビジターの身でも火の元には十分気をつけるようにしていきましょう。

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