【レビュー】ベッド & ブレックファースト アンディオ: Bed&Breakfast Andio

ベッド & ブレックファースト アンディオ(Bed&Breakfast Andio)は、旧市街のど真ん中にあるベッド&ブレックファスト。ユニークな内装と心のこもった朝ごはん、ロケーションが魅力の素敵なお宿です。

今回は、宿泊レビューを交えて、ベッド & ブレックファースト アンディオ(Bed&Breakfast Andio)をご紹介します。


ベッド & ブレックファースト アンディオ(Bed&Breakfast Andio)

ベッド & ブレックファースト アンディオ(Bed&Breakfast Andio)は、ストラドゥン(プラツァ通り)のちょうど真ん中あたりで枝道に少し入ったところにあるベッド&ブレックファスト。
天使をテーマにした内装ですが、過度に甘すぎることもなく、ほどよい可愛らしさとスタイリッシュさが魅力です。

ロケーションも素晴らしく、旧市街の観光の拠点にはぴったり。

ストラドゥン(プラツァ通り)からのアクセスは非常に簡単で、ピレ門からストラドゥン(プラツァ通り)に入り、旧港の方向に向かって歩きます。
Tisak というキオスクのある角を左折すると、すぐそこの街灯に「Andio」と表示されていて、わかりやすいです。


スターウォーズ エピソード 8 撮影裏話

さて、ドゥブロヴニクは、Star Wars エピソード 8 のロケ地の一つで、2016 年 3 月に旧市街で撮影が行われました。
この時、筆者はちょうどこのアンディオに滞在中。

撮影は主に夜行われており、夕方からはエントランスのすぐ脇まで通行止めに。ピレ門から旧市街に入ると、通行止めになっていない道沿いに旧市街をグルっと回らなくてはいけませんでした…。
でもアンディオの前まで来ると、巨大なカメラが設置してあってなんだかワクワク。

夜中まで乗り物がクラッシュするシーンが撮影されていて、毎晩爆音が続きましたが、一生に一度の体験なのでそれも楽しい思い出です。

スタッフさんが親切です

さて、アンディオまでの道にはほとんど階段がありません。
したがってアクセスしやすいですが、旧市街の中のほとんどの物件と同様、建物の中にはエレベータはありません(歴史的な建物をそのまま利用しているため、保存のために厳しい規制があり、エレベータの設置はできないそうです)。

内部の階段は急で狭いので、お荷物はコンパクトにする方がよさそう。
今回はあまりお荷物がコンパクトではなかったので、チェックインをしてくれた方が一緒に上まで運んでくれました。
親切。

また、おもしろいな、と思ったのが、耳栓。
アンディオは斜め向かいにバーがあり、シーズン中は、夜かなり賑やかになることがあります。
眠りの浅い方は大変かも…ということで、部屋に使い捨ての耳栓を置く配慮をしてくれています。

朝ごはんはパン、自家製ジャム、シリアルなどの簡単なバフェに加え、サンドイッチやオムレツ、パンケーキなどを一品、オーダーして作ってもらえます。

オムレツを頼むと、いつも野菜やケチャップでスマイルオムレツにしてくれていました。
これは 1 日の始まりに少しでもいい気分になってもらえたらいいな、ということでやっているそうです。

そういう気持ちでケチャップでオムレツに絵を書くスタッフさん…、かわいいです…😍

なお、筆者は早朝のフライト予定があり、チェックアウトがかなり早い時間になりました。
それを前もって伝えておいたところ、翌日の朝ごはんとしてサンドイッチをつくり、フルーツと一緒に部屋の冷蔵庫にいれておいてくれました😍
暖かい心づかいが嬉しい B&B でした。

なお、今回の予約には 海外ホテル検索、Booking.com を利用しました。