【写真を撮ってきました】ドゥブロヴニクで、あの黒猫と!

クロアチアを代表する観光地、「アドリア海の真珠」と讃えられるドゥブロヴニク。日本では、ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」のシーンを彷彿とさせる町並と海の対比で知られていますよね。

いい大人なのに、そしてドゥブロヴニクにしょっちゅう来ているのに、ついにファン心理に負け、例の黒猫マスコットと写真を撮ってきてしまいました…!今回は、いい感じにそういう雰囲気の写真が取れる場所をいくつかご紹介します。


iStock. by Getty Images ポートフォリオ:Mari_mjx
Instagram Profile:@marimjx


一回やりたかった…。黒猫との写真撮影

ドゥブロヴニクといえば、世界的には、Game of Thrones シリーズ(※Amazon のリンクを貼っておきます。ちょっといろいろ恐ろしいところもありますが、はまるとどハマリする中毒性ありでおすすめ)のロケ地として有名。ですが、日本では、やはり、ジブリ映画の風景の元ネタ…、というか、インスピレーションのもとなのではないか、と言われていて、そちらの方で知られていますよね。

確かに、紺碧のアドリア海にオレンジ屋根の旧市街は、魔女の宅急便だったり、紅の豚だったりという作品の世界を彷彿とさせます!紅の豚については、はっきり「アドリア海」とのことなので、まさにこのあたりですよね。

実際、ドゥブロヴニクでは、たまーに、魔女っ子のコスプレしているお嬢さんたちがいたりして、現地で「なんだこれ」ということで新聞に載ったりしたこともあるくらいです(残念ながら、作品は全く知名度ないのです…)。筆者もちょっとやりたかったんですが、いい大人なので、黒い服を着て、黒猫マスコットと一緒に写真を撮るところまでで自省!

いや〜、大人になってから自由にアホなことするのってホントに楽しいですね〜。


こんな感じの写真が撮れました

オレンジ屋根〜!恥ずかしいので後ろ向きな上、海写ってないですが。

せっかくなので、ダヴォルさんにはトンボ気分になってもらいました。

しかし真面目顔を維持できず崩壊してしまうダヴォルさん。

見たまんま、めっちゃ人のよいお兄さんです。お子さんにいつも日本からお菓子を持っていくのですが、毎回喜んでくれて、ダヴォルさんの食べる分はあまり残してもらえないらしい。


ダヴォルさんの養子になった黒猫と写真を撮りたい方におすすめ情報

ちなみに、今回、現地の皆さんにもジブリ作品を知ってもらいたいなーという気持ちもあり、現地でツアー会社を営むお友達のダヴォルさんに、会社がお休みの日に「これっぽいところを探して!」とお願いして、よさげなところに連れて行ってもらいました。

「日本人には Game of Thrones よりジブリなんだよ!」と強く訴えたところ、「じゃあ日本人のお客さんが絶景ツアーに参加したときは黒猫を持っていきたい」というので、黒猫はダヴォルさんの家に養子入りしました。

もしこれで本当に日本から「黒猫と写真撮りたいから連れてきて!」という人が現れたら、真面目に魔女の宅急便と紅の豚を見てロケーションを研究してくれるそうです。

やってみたい!(またはダヴォルさんのツアーに参加してみたい!)という方、ダヴォルさんの会社、Access Dubrovnik サイトから連絡してみてください。たぶん InstagramFacebook からメッセージ送っても OK です。このページのリンクを貼るか、「I’m contacting based on Mari’s review on her page. I’m interested in the scenic tour she did. (Mari(※筆者)のページを見て連絡しています。絶景ツアーに興味があるんですが)」などと本文にでも入れていただけばわかるかと。

黒猫さんご希望の場合は「Please bring that black cat to the tour」、ホウキも欲しかったら「Please bring the black cat and the broom」と書けば OK。

卒業旅行シーズンの 3 月あたりや、ゴールデンウィークあたりはまだそこまで忙しくない時期なので、空いている時間があったら結構フレキシブルに(おもしろがって)対応してくれるんじゃないかと思います。なんだったら、他の通常ツアーに参加して、養子の黒猫さんだけ持ってきてもらう、というのもアリ。

ついでにそのへんにいた本物の黒猫さん。ドゥブロヴニクの猫は人懐こい子が多いので、本物の黒猫さんと絶景写真がとれたらベストですね。


おまけ情報

ダヴォルさんの通常業務(Game of Thrones ツアー)についての記事はこちらへ → 【参加してみた】Game of Thrones (ゲーム・オブ・スローンズ)ツアー in ドゥブロヴニク vol. 1

こっちもすごく面白いです。セクシージョークが多いダヴォルさんは 18 禁ツアー、真面目な共同創業者のイヴォさんは全年齢 OK ツアー担当だそう。

Game of Thrones ファンとしては、こんな写真も撮ってみました(※これも通常業務ではなく、やってみたかったので遊びで実行しています…)。

ロクルム島で撮ったんですが、ダヴォルさん、この剣、市内のお土産屋さんから借りて、このままフェリーで持ち込んでました(笑。筆者が着用している衣装とかつらはマネキンから剥がしてきたそうです。フリーダムですね〜。

とはいえ、ダヴォルさん、ツアー会社の経営をしつつ、自分も毎日ガイドとして率先して働く頑張りやさん。お客さんに楽しんでもらうために色々工夫しているので、もし現地でどのツアーに参加したらいいか迷ったら、連絡してみてくださいね!

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