【レビュー】レストラン・ドゥブロヴニク: Restaurant Dubrovnik(旧市街)

日本ではジブリを思い起こさせるオレンジ屋根と青い海で知られるドゥブロヴニク。ヨーロッパでは歴史&由緒ある避暑地であり、セレブリティが多く訪れることでも知られています。特に、ロマンティックな街としても知られる旧市街には、特別なデートや記念日のご飯にピッタリの素敵なレストランも多くあるのです。

今回は、そんな素敵なレストランの中から、ミシュラングルメガイドにも掲載されている「レストラン・ドゥブロヴニク」をご紹介します!


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iStock. by Getty Images ポートフォリオ:Mari_mjx
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Restaurant Dubrovnik とは

レストラン・ドゥブロヴニクは、旧市街内にある、雰囲気のよい、デートや記念日ご飯向きのレストラン。ミシュラングルメガイドにも掲載されていて、内装やサービスも行き届いておしゃれ、ご飯も丁寧に作られていて楽しめます。

こちらの特徴は、建物の屋上にあるテラスが客席になっている点。

天気のよい日にはシェードが開かれ、しっとり落ち着いた路地裏の中空に浮かぶオープンエアのテラスはとても気持ちが良いです。雨の日や、日差しが強い日には屋根のシェードは閉じられますが、周囲は一面窓になるので、快適さを保ちつつ、開放感は抜群。

コースのお値段が 10,000 円くらいなので、地元でも「特別な時のためのレストラン」という認識です。結婚記念日や特別なデートなどはもちろん、なにかのお祝いごとなどで使われる事が多いとのこと。

新婚旅行でドゥブロヴニクにいらっしゃる時など、ちょっとおめかししてディナーを楽しむのにおすすめです!ちなみに、治安は基本的によいので、夜、おしゃれして外食、そのあとお散歩など楽しんでも、ドゥブロヴニクでは問題ありません。ゆっくり楽しんでくださいね😍
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レビュー: こんなものを食べました

レストラン・ドゥブロヴニクは、ドゥブロヴニク旧市街在住の友人のおすすめ。お母さんの誕生日だったり、特別な人のお祝いだったりという時にいつも利用しているそうです。

今回は、勧めてもらったついでに、一緒にランチに行きました。いただいたのは、お通し的なビートルートのペーストとハーブバターのついたカリカリのパン、トリュフ入りのセロリのクリームスープ、フォアグラ入りのキノコのリゾット、それにイチジクのコンポート入りのパフなど。

いずれも美味しくいただきましたが、特に気に入ったのはセロリのスープ。セロリとトリュフ、両方の香りがしっかりバランスよく立って、舌だけでなく鼻も嬉しい一品でした。

一皿の量も程よく、いろいろ食べてもお腹いっぱいになりすぎないのも喜ばしい。クロアチア、全般的に盛りっぷりがいいことが多いですからね…。今回は、お友達と一緒の楽しいランチでしたが、パートナーと来たらさらに楽しめそうな感じでした!

ワインも豊富に揃っていて、コースでいただくときなどにはペアリングもしてくれるそうです(有料)。
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アクセス

レストラン・ドゥブロヴニクは、旧市街の路地の奥にひっそり隠れています。

ピレ門から行く場合は、ストラドゥン(プラツァ通り)には入らず、オノフリオの噴水の裏側の、ストラドゥンを海側に並行する形の道、オド・プチャ通り(Ulica od. Puča)をグンドゥリッチ広場へ向かうルートがおすすめ。そして、グンドゥリッチ広場に面する、旧市街内の 5 つ星ホテル、プチチ・パレスの手前の角を右折し、奥に進みます。

あまり高級レストランがありそうな感じの路地ではないんですが、ちゃんと奥の方にありますので、安心して進んでください。路地の左手に注意しながら進むと、レストランの入り口に名前と紋章が出ています。入り口は階段を上がった上になりますので、もし下にだれもいなければ、そのまま階段を上がっていきましょう。

シーズン中は予約必須です。メニューも見られ、予約もできる公式サイトはこちら → Restaurant Dubrovnik: Contacts

Google Map で地図を見るなら → Restaurant Dubrovnik
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