【クロアチア体験 in 日本】東京 月島草市 – クロアチア&バルカン半島のソウルフード、チェヴァプチチ屋台が出ます!

クロアチアを始め、バルカン半島には美味しいものがいっぱいあります。しかし、ソウルフードと言ったらそれはチェヴァプチチ…略してチェヴァピ!

当サイトにも何度か登場しているチェヴァピ。筆者も大好きで、クロアチアはじめ、バルカン半島にいる時のチェヴァピ率は自分でも呆れるほど!そんなチェヴァピがこの度、東京は月島、月島草市で販売されることになったそうです!

今回は、「日本で楽しめるクロアチア」シリーズとして、月島草市のチェヴァピ屋台をご紹介!


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iStock. by Getty Images ポートフォリオ:Mari_mjx
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チェヴァプチチとは?

チェヴァプチチ、略してチェヴァピは、牛、豚、ラムのひき肉を混ぜて、寝かせて、小さな細長い俵型にまとめたハンバーグ的なもの。グリルして、野菜やポテトをつけあわせて食べたり、大きくてふっくらしたピタブレッド的なパンにはさんで食べたりします。

材料はほぼ肉のみ、という肉食向きな一品ですが、何本食べるかでガッツリ感を調整できる優れもの。

クロアチアではよくバーベキューをするのですが、バーベキューの際も、チェヴァピは欠かせないアイテム。家庭でも、レストランでもおなじみの、まさに定番。バルカンのソウルフードなのです。

ちなみに、クロアチアよりもボスニアの方がチェヴァピは美味しいと言われています。たしかに!と思う部分もなくないですが、クロアチアのチェヴァピも十分以上に美味しいので、ご旅行の際はぜひお試しあれ。
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月島 草市とは?

東京のローカルフード、もんじゃ焼きで有名な中央区の月島。こちらで、毎年 7 月の第 2 土曜と日曜に開催されているのが草市です。

もともとは、お盆前に、お盆の準備としてマコモやホオズキ、むしろなどを販売する市だったそうです。今では、草市という性質はほとんど残っていませんが、露店がたくさんでる楽しいお祭になっています。
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クロアチア人が本物の味を提供します!

さて、今回(2018 年)の月島草市。経緯はよくわからないのですが(今度聞いてきます)、クロアチア出身、日本在住のサシャさんがチェヴァプチチの露店を開くことになったそう。

クロアチア人だけれども、おじいちゃんがボスニアにいるサシャさん。最近もボスニアのおじいちゃんを訪ね、「やっぱりチェヴァピはボスニア」という思いも新たに、現在、最高のチェヴァピを求めて試行錯誤を繰り返しているところなのだとか。

これをきっかけにクロアチア、ボスニアに興味を持ってもらえたら、と頑張つサシャさん。興味のある方、ぜひ 7/7、8 日は月島へ Go!

ちなみに、サシャさんはやや長めの髪を後ろで結んでいる、大きいお兄さんです。月島でみかけたら、「ドバルダン サシャ!」って声をかけてみてくださいね。
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