大寒波襲来: ドゥブロヴニクでも雪が降っています!

現在、北極圏から流れ込む冷たい空気により、クロアチアは大寒波に見舞われています。

ついに、ドゥブロヴニクでも雪がふりはじめました!「雪!!珍しい!」と騒ぎになった去年に続き、なんと 2 年連続の降雪です。


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iStock. by Getty Images ポートフォリオ:Mari_mjx
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大寒波襲来: 2 月末まで続く見込み

この冬、何度も厳しい寒波に見舞われたヨーロッパ。クロアチアも例外ではなく、多くの場所で気温は氷点下以下、雪も続き、交通機関に大きな乱れが発生したり、特に山間部などでは、住民の日々の生活に支障がでたりと大変なことになっています。

そんな中でも、アドリア海沿岸は比較的穏やかな気候が続いていましたが、ついに寒波がここまでやって来ました。

アドリア海の両岸(イタリアとクロアチア)、現在猛烈な寒気に覆われ、比較的冬の気候は温暖なはずのドゥブロヴニクでもとうとう雪がふりはじめました。ドゥブロヴニク郊外、山側にあるコナヴレ地区はもうすっかり真っ白です。
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防寒対策をしっかりと&交通情報にご注意を!

現在の大寒波、2 月 28 日頃まで持続するという予報がでています。この期間にクロアチア旅行の予定がある方、防寒対策はしっかりとしておきましょう。

ザグレブやプリトヴィチェなど、北の方に行く場合、マイナス 10 度 〜 20 度くらいを想定した装備が必要です。スプリットやドゥブロヴニクなど南の方へ行く場合でも、夜や朝方には相当厳しい冷え込みが予想されます。氷点下になることも考えて、しっかりとした防寒着をお持ちください。

また、交通機関全般に大幅な遅れ、または運休などが発生する可能性が非常に高いです。周遊の予定がある方は、現地の交通情報に十分ご注意ください。

また、移動中、思わぬ場所で立ち往生したり、長く足止めを食らったりすることも考えられます。余裕のある計画をたてるか、または柔軟に計画の変更をすることなども視野にいれておきましょう。

移動の時は多少の食糧、それにお水などをすぐ取り出せるところに持っておくことも忘れずに!荷物に入れて預けてしまうと、もし途中で長く足止めされたり、ノロノロ運転で非常に時間がかかったりする場合に困ります。意外と忘れがちなのでお気をつけて。
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