【レビュー】泊まってみた: ニイェ・プレシャ・アパートメンツ: Nije Preša Apartments

【レビュー】泊まってみた: ニイェ・プレシャ・アパートメンツ: Nije Preša Apartments

ニイェ・プレシャ・アパートメンツ(Nije Preša Apartmentsは、ドゥブロヴニク旧市街のど真ん中にある、とても清潔でかわいらしいアパートメント。ストラドゥン(プラツァ通り)からすぐの場所にあり、階段もほとんど登らずにアクセスでき、人気デザート&ジェラート屋さん、ドルチェ・ヴィータのすぐお隣にあって便利です。

今回は実際泊まってきた感じをレポートします!


iStock. by Getty Images ポートフォリオ:Mari_mjx
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宿泊体験レビュー

ニイェ・プレシャ・アパートメンツ(Nije Preša Apartments)、ロケーションがとてもよく、お部屋も可愛くてきれい、お値段もお部屋の割にお得感があってお気に入り。最近の滞在は 2016 年の 11 月、10 日間ほど滞在しました。

ここは、同じクラスのホテルと比較すると、絶対こちらの方がいいと思えるアパルトマンです。アメニティなど、アパルトマンなのでホテルほど充実していませんし、毎日のターンオーバーもないのですが、それでも納得して気持ちよく日々を過ごせます。

オーナーはクロアチア語の先生だそうで、とても親切です。リクエストなどにも出来る限り答えようとしてくれ、何かある時は事前にきちんと連絡もくれます。また、この物件は 1 階にはクララ・ストーンズ(Clara Stones)という珊瑚ジュエリーのお店がテナントとして入っていますが、こちらのお店の店員さんも、ニイェ・プレシャの内部をしっかり把握しているそう。困ったときはこちらに相談してくれればいいよ、と言っていました。

なお、こちら、Booking.com では日本語の名称が「ニジェ プレサ アパートメンツ」となっていますが、正しくは「ニイェ・プレシャ」になります。


抜群のロケーション

抜群のロケーションはこちらの大きな魅力。ピレ門から旧市街に入り、メインストリートであるストラドゥン(プラツァ通り)をしばらく進んだすぐ左手にあります。

階下にはセレブリティも多く訪れるクララ・ストーンズ、お隣は人気デザート屋さんドルチェ・ヴィータ、階段を少し上がればレストランが軒を連ねるプリィェコ通りと、まさにお墨付きの便利さ。朝、ドルチェ・ヴィータでパンケーキを朝食にいただき、そのままストラドゥン(プラツァ通り)へ抜けて旧港へ行って一休み(暑い時期はひと泳ぎ)してから始める一日は、なんというか「休日かくあるべし」という妙な満足感を与えてくれます。

また、ドゥブロヴニク旧市街内に泊まる場合、たどり着くまでの階段に悩まされることが多いのですが、ここではその心配はありません。入り口までの階段はたった数段です。

ただ、旧市街内の物件は、エレベーターを取り付ける許可がまず下りないので、こちらも内部は階段のみ。ドゥブロヴニク旅行の服装&持ち物のページにも書いたとおり、旧市街内に宿泊する際の鉄則、「自力で持ち運びできる旅行かばん/スーツケース」を選ぶことをおすすめします。


キッチン&洗濯機あり → 中・長期滞在にもピッタリ

クロアチアで最も値段の高い都市と言われるドゥブロヴニク。食費を始め、色々と費用がかさみがち。また、外食が続くと、ちょっと胃を休めたくなったりすることもありますよね。その点、ニィェ・プレシャは食器、調理器具、食洗機まで揃ったキッチンつき。

ワイングラスなどもちゃんと揃っていて、ボトルで買ってきて冷蔵庫にいれておき、少しずつ楽しむことができるのも嬉しいです。お皿洗いは食洗機まかせにできるのもありがたい。

また、中・長期滞在予定だったり、他の場所を旅してきて、これからも旅が続くときなど、洗濯機があるのはとてもポイントが高い!洗濯機はあっても洗剤がない物件もありますが、こちらはキッチンしたに洗濯洗剤も置いてくれています。嬉しい心遣いですね。さすが、「Nije preša」、「急かさない」というような意味の言葉を名前にいただくだけのことはあります。

なお、ヨーロッパの洗濯機は、基本設定がお湯での洗濯になります。こちらの洗濯機もお湯。色落ちしやすいものや縮みやすいものの選択時は、予めお気をつけください。


アクセス

ピレ門からドゥブロヴニク旧市街に入り、メインストリート、ストラドゥン(プラツァ通り)を急行の方向に向かいます。この時、進行方向に向かって左側(スルジ山側)に注目しましょう。

5 本目の通り、ナリェシュコヴィチュ通り(Nalješkovićeva Ulica)に来ると、入り口にピンクのジェラート柄のかわいいドルチェ・ヴィータの看板が出ているはず。ドルチェ・ヴィータは人気店なので、けっこう目立ち、いい目印になります。ドルチェ・ヴィータをすぎると珊瑚のお店、クララ・ストーンズがあります。この脇にある扉がニィェ・プレシャの入り口です。

なお、予め到着時間を伝えておけば、ピレまで迎えに来てくれたりします。方向感覚に自信がない場合は、”Could you please come pick me up at Pile at 13:00?”などとメッセージを送ってみるとよいでしょう。

なお、ハイシーズン中はドルチェ・ヴィータの前がかなり混雑して通るのが大変なことがあります。そういう場合は、一本手前の道からプリィェコ通りに入り、プリィェコから降りるようにするのがおすすめです!

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