クロアチア語会話 4: さようなら

クロアチア語会話シリーズでは、旅行時に使えるちょっとしたクロアチア語フレーズをご紹介します。第 3 回目は「さようなら」です。

ぜひ、旅行中に地元の人と会話する機会があったら、別れ際に使ってみてくださいね!


iStock. by Getty Images ポートフォリオ:Mari_mjx
Instagram Profile:@marimjx


さようなら

「さようなら」 →  Doviđenja.(ドヴィヂェーニャ)

  • 発音:
    • 「ヂェー」にアクセントを置きます。高低の変化などは特になし、フラットにどうぞ。
  • 顔見知り同士だと「Ðenja!」と略す場合もあります。なお、クロアチア語には敬語があるので、友達以外にはこの表現は使いません。

またね!

「またね」 →  Vidimo se.(ヴィディモ・セ)

  • 発音:
    • 「ヴィ」にアクセント

また後でね

「また後でね」 →  Vidimo se kasnije.(ヴィディモ・セ・スニィェ)

  • 発音:
    • 「ヴィ」と「カ」に同じ位のアクセント
  • 後で会う約束があるときなどによく使う表現。

さようなら(ドゥブロヴニクバージョン)

「さようなら」 →  Adio.(ディオ)

  • 標準クロアチア語にはない、ドゥブロヴニク周辺で使用される言葉です。
  • イタリア語の「Addio」が取り入れられた表現。
  • 発音:
    • 「ア」にアクセント

さようなら & こんにちは & じゃあね & その他(ドゥブロヴニクバージョン)

「さようなら」「こんにちは」「やあ」 →  Čao.(チャオ)

  • ドゥブロヴニク周辺でよく使用される言葉です。
  • イタリア語の「Ciao」が取り入れられた表現。イタリアの「チャオ」と同様、出会い頭にも別れの時にも使われる便利な表現。
  • ちクロアチア語の「Bok(ボク)」も「チャオ」と同じように使えます。ただし Bok はカジュアルな表現なので、友達や小さい子ども以外に使うのは避けておきましょう。
  • 発音:
    • 「チャ」にアクセント