​ ご注意ください: ドゥブロヴニク総督邸、リストレーションのため 2017 年 3 月末まで閉鎖

ドゥブロヴニク旧市街観光の目玉の一つ、総督邸。修繕のため、閉鎖となるそうです。この期間中にドゥブロヴニク旧市街を訪問予定の方、お気をつけください。


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閉鎖期間: 2016 年 12 月 1 日 〜 2017 年 3 月 31 日

なおこの間も、総督邸付属のミュージアム・ショップの営業は行われるそうです。

ミュージアム・ショップは、ドゥブロヴニク大聖堂の方に向かって総督邸の前を通過し、左折したところにある旧港に抜ける小さな門(ポンタ門)の内側にあります。
ミュージアムショップは小さいのですが、ドゥブロヴニクらしいモチーフのアクセサリーなど、けっこうかわいらしいものを置いてあります。

また、城壁のこのポンタ門の部分、ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ・ギャラリーという、この辺りを代表する画家の作品を置いたギャラリーになっています。

入り口はポンタ門の旧市街側、目立たない事務所のような入り口ですが、それが正規の入り口なのでご安心を。受付は階段をあがって 2 階にあります。

ドゥルチッチ・マスレ・プリティカ・ギャラリーはドゥブロヴニクカード、または美術館共通チケットでの入場が可能です。
小規模で気楽に立ち寄れるので、総督邸の代わりに足を運んでみてはいかがでしょうか。クロアチア国外ではあまり目にする機会のない素敵な作品と巡り会えるかもしれません。